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朝起きれないママは試してみよう!すっきり起きるためにできる6つのこと

朝起きれないママは試してみよう!すっきり起きるためにできる6つのこと

朝ご飯を作ったり、自分の支度や子供の準備などで、ママの早起きは毎日必須。しかし、朝が苦手なママだっていますよね。どうしても朝が弱い。そんなママに参考にしてほしい、すっきり起きるためにできることをご紹介します。

朝起きれない…その原因とは?

朝起きれなかったり、目覚めが悪かったりするのは、寝不足や不規則な生活が理由で自律神経のバランスが崩れたり、ストレスで寝付きが悪くなったりすることなどが原因として考えられます。

中には睡眠障害やうつ病などの病気が潜んでいる場合もありますが、まずは眠る前や朝にできる、ちょっとしたことに取り組んで、目覚めを改善してみませんか?

朝すっきり起きるために試したいこと

1. 目覚まし時計を替える

自分が使っている目覚まし時計の音や、スマホのアラーム音が嫌いという人は多くいます。まだ寝ていたいのに起こしてくるんですから、その音が嫌いになるのも当然。もし自分が使っている目覚まし時計の音にイライラしている人がいれば、シンプルに目覚まし時計を替えてみてください。

おすすめは、デジタルではない目覚まし時計らしい”リアルな音”が出るアナログタイプや、音がやさしく、威圧的ではないタイプのものです。

2. 寝る前にスマホを使わない

スマホやパソコンから発せられるブルーライトは、就寝前に浴びると睡眠の質を下げます。ベッドに入ったらスマホやタブレットは触らないようにしましょう。

また、寝ようとしているときにSNSやappsの通知に気づいてしまうと、チェックしたくなり、脳が寝ようとしていたのを起こす原因になります。寝るときは、できる限りスマホをベッドから離れた場所に置くようにしてください。

3. 就寝時間を統一する

毎日の就寝時間を統一することで、その時間が近づくと自然に眠たくなるということが起こります。習慣化できると、朝起きるときも無理なく目覚められるようになりますよ。

4. 寝る前のルーティンを作る

就寝時間を統一したら、それに合わせたルーティーンを作ってみましょう。食事は就寝前の3時間前、お風呂は2時間前、スマホやパソコンは眠る1時間前からは使わないようにしてください。

就寝と同じく、これらをルーティン化することで、自然と眠りに入りやすい効果が期待できます。

5. モーニングルーティンを作る

朝起きたらカーテンを開けて日を浴び、白湯を飲む。家族が起きる前にSNSやニュースをチェックして、朝ごはんの支度を始めるなど、寝る前のルーティンと同じく、朝しなければならないことをルーティン化すると、体や脳が自然と目覚めやすくなります。

また、朝起きるのが楽しみになることを、朝のルーティンに加えるのも目覚めるのを楽しく感じさせてくれますよ。

6. 運動する

睡眠の質を高めたい、朝すっきり起きたいという人は、寝る前に運動を取り入れるのも◎ 。寝る前のストレッチや軽い体操は、ほどよい疲れで体を眠りやすい状態にしてくれます。

また、朝起きてからすると、交感神経の働きが高まり、日中の体の動きがよくなると言われているんです。朝や夜に5分程度、時間を作れるという人は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

朝辛いのは普通のこと

言うまでもないかもしれませんが、朝が辛いのはみんな一緒。どんな人も、脳が起きるまでに、5〜10分ほどの時間を費やすとも言われています。朝こんなにだるいのは何かの病気かなと思う人は、まず眠る前にしていることや睡眠時間を見直すことから始めてみましょう。

心配な場合は病院へ

ただし、すっきりと起きるためににいろいろと工夫をしてみても一向に改善されないときは、睡眠障害や低血圧、起立性調整障害など、睡眠や自律神経に関わるなんらかのトラブルを抱えている可能性が考えられます。事態があまり改善しないという人は、ぜひ病院に相談してみてください。

きく

きくライター

美、食、住に貪欲な、20代から40代の女性向けメディアで活動中の執筆屋。34歳でASD(自閉スペクトラム症)の診断を受け、自分の過去や特性を研究しながら、発達障害やその疑いに悩む人に向けた記事を執筆します。

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