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都心ワーママの現状とは?都心の子育てのメリット・デメリットも紹介

都心ワーママの現状とは?都心の子育てのメリット・デメリットも紹介

都心のワーママと聞くと、大都会でバリバリ働きながら子育てをするイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。都心は様々な施設が多く便利ですが、一方で家賃が高いなどお金がかかるシーンも。

今回は都心のワーママの現状と、都心でワーママをするメリット・デメリットを解説します。

ブログで知る!都心ワーママの現状とは?

一口にワーママと言っても、仕事の内容や家族の人数は人それぞれです。また、フルタイムと時短勤務の違いもあります。

そのため、生活の様子も千差万別ですが、都心でワーママをしている人のブログを見てみると、その多くが育児と仕事以外に、お金についての話をしています。

都心での仕事は、仕事数が多く稼ぎやすいという良い共通点がある一方、家賃や駐車場、保育園や塾など出費が非常に多いという悪い共通点もあるようです。

そのため、同じワーママでも夫の転勤に合わせて都心で働くこととなった人の中には、都心での忙しい生活に疲れてしまったという声もあります。

都心ワーママのメリット・デメリット

都心でワーママをするメリットとデメリットにはどのようなことが挙げられるのでしょうか。都心で子育てを考えている場合は、メリット・デメリットをしっかりチェックしておきましょう。

都心でワーママをするメリット

都心でワーママをするメリットとしては、施設の多さが挙げられます。例えば、塾や学校など教育機関が多いので、子供にぴったりの教育環境を揃えてあげることができるでしょう。

子育てに役立つ施設が多い

都心には病院や学校の他にも、博物館や美術館、大型の図書館など子供の情操教育に欠かせない施設が多くあります。

子供のうちから芸術や文化に触れることで、感性豊かに育ちます。また、子供の意外な能力を発見できる可能性もありますよ。

都心でワーママをするデメリット

都心には子育てに嬉しい施設が多く揃っていますが、その一方で保育園が見つかりにくいというデメリットもあります。

保育園が見つかりにくい

都心には多くの学校はありますが、保育園は保育士不足や保育園の新規参入の壁が厚いなどの理由により、非常に少ない状態。保育園の数が圧倒的に不足しているのです。

そのため、都心ワーママの秋は保活の秋と言われるほど。つまり、春先の入園に向けて秋から保育園探しや申し込みをしないといけないのです。

都心の子育てはメリットを上手く活用しよう

都心での子育ては、子育てに役立つ施設が多いというメリットがあります。しかし、その一方で保育園が少ないデメリットには注意が必要でしょう。

都心には保育園以外の子育てサービスが充実しているので、保育園に入れなかった場合は、親に預けるなどの手もありますが、サービスの利用も選択肢のひとつですよ。

都心ならではのメリットを上手に活用して、子育てと仕事を上手に両立させましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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