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ワーママと専業ママ、どっちが大変?メリット・デメリットを知ろう

ワーママと専業ママ、どっちが大変?メリット・デメリットを知ろう

ワーママと専業ママ、お互いに「大変ねー」と言いながら、ふと相手のことが羨ましくなってしまうことはありませんか?今回は、ワーママと専業ママについて、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

これから専業ママになる人や、夫の希望や子育てのために専業ママになったけれど、子育てが落ち着いてきてワーママになろうかと考えている人も、参考にしてみてくださいね。

ワーママと専業ママはどっちが羨ましい?

ワーママと専業ママは、どちらが羨ましいと思われがちなのでしょうか。

お互いに嫉妬している?

バリバリ働いてお金を稼ぐワーママと、じっくり子どもと向き合う時間がある専業ママ。どちらも充実した人生のようですが、隣の芝は青いということわざがあるように、自分と違う境遇は羨ましく感じるもの。

ワーママは「専業ママは時間があっていいな」「子どもとじっくり過ごせていいな」と思うことがあるようです。一方の専業ママは「ワーママはお金に余裕がありそう」「自分のお金があって羨ましい」と感じているとか。つまり、ワーママも専業ママも、お互いに嫉妬している可能性があるのです。

そもそも、物事の感じ方は人それぞれ。どちらの方が羨ましいかは、はっきりさせることはできません。それぞれに羨ましいところがあるということでしょう。

ワーママ、専業ママのメリット・デメリット

ワーママと専業ママ、それぞれどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。見てみましょう。

ワーママのメリット

お金を稼ぐことができるのが、ワーママの最大のメリットです。フルタイムで働けばママだけでも月収15~20万程度となり、夫の稼ぎと合わせれば世帯月収が50万ほどにもなる家庭も珍しくありません。

また、働く中でやりがいを感じることができるのもメリットと言えます。

ワーママのデメリット

ワーママのデメリットはとにかく忙しいこと。仕事と育児を両立させないといけないので、毎日バタバタして疲れてしまうことも。

また、子どもと触れ合う時間も少ないので、子どもが一番可愛い時期を見逃してしまったことが悔しいという声もよく聞きます。

専業ママのメリット

専業ママのメリットとしては、家事や育児に時間をかけられることが挙げられます。また、仕事に関する悩みがないこともメリットの一つでしょう。

専業ママのデメリット

基本的に家で家事や育児をする専業ママは、社会とのつながりが薄れてしまうというデメリットがあります。また、仕事の人間関係から解放されても、今度はママ友との関係に疲れてしまったという人も。

そして、出産を機に仕事を辞めた場合、将来復帰したいときにブランクが足かせになってしまうこともあります。

ワーママも専業ママも頑張っている!

ワーママと専業ママ、どちらにもメリットとデメリットがあります。また、家庭の状況もそれぞれなので、一概にどちらが良いとは言い切れません。

しかし、ワーママと専業ママのどちらにも言えるのは、どちらも毎日頑張っているということ。たまに羨ましく思うこともあるかもしれませんが、自分に自信を持って胸を張って生きましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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