子育てママのお悩み解決メディア
生理周期の数え方は?生理不順や更年期のサインについて解説します

生理周期の数え方は?生理不順や更年期のサインについて解説します

生理周期を知ると、次の生理日や排卵日を予測することができます。また、生殖器官に潜んでいる病気に気付き、早めに医療機関を受診することにもつながるでしょう。

生理周期の数え方や生理不順のサイン、更年期のサインについて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

生理周期の数え方

生理周期は、生理が始まったとき(出血が見られたとき)から次の生理が来る前日で示されます。例えば1月20日に生理が始まり、次の生理は2月19日に始まったとしましょう。

1月20日~2月18日を一周期と考えることができるため、生理周期は30日と計算できます。

生理周期の平均は?長い・短いの基準は?

25日~38日の間なら、生理周期は正常と考えられます。生理周期が39日以上なら長い、24日以下なら短いと考えられますが、必ずしも病気があるとは判断できません。気になる場合は、医療機関を受診して相談してみましょう。

生理周期から排卵日を計算しよう

排卵日は生理開始日から12~15日後であることが一般的です。しかし、生理周期が短い方は排卵日が生理開始日から10日、11日程度で訪れることがあり、また反対に、生理周期が長い方は排卵日も遅くなることがあります。

より詳しく排卵日を知りたい方は、基礎体温の記録を付け、低温期から高温期に切り替わるときを目安にしましょう。

生理周期がバラバラなのは病気のサイン?

生理周期は個人差がありますが、短い人は短い周期で、長い人は長い周期で落ち着いていることが一般的です。

しかし、「前回の生理周期は25日だったのに今回は35日だ」など、生理周期に大きなばらつきが見られることもあります。生理周期がバラバラなのは、何か病気のサインなのでしょうか。

生理が始まったばかりのときは周期が不安定

生理が始まったばかりの10代は、周期が安定しないことが多いです。10日ほど周期が変わることや、生理が1回分飛んだように感じることもあるでしょう。

病気の可能性もあるので病院を受診しよう

この時期は不安定な状態で正常ですから、特に心配する必要はありません。しかし、中には病気が隠れていることもあります。生理周期の不安定さが続くときは、医療機関を受診しましょう。

40代で生理周期が短いのは更年期?

更年期が近づくと、生理周期が短くなることがあります。40代で生理周期が短くなった場合は、更年期のサインかもしれません。ホットフラッシュや腰痛などの辛い症状が見られる場合には、医療機関を受診し、医師に相談してみましょう。

生理周期は個人差が大きい!

生理周期は個人差が大きいため、他人と比べて正常かどうかを判断することはできません。生理の記録を付け、ばらつきが気になるときは、早めに医師に相談するようにしましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

マガジンハウス発行のWebマガジン『Hanakoママ(ハナコママ)web』。子育て中のママとキッズがハッピーになる、子連れのおでかけ、ファッション、ビューティ、絵本、写真投稿、育児のお悩み相談などの情報満載。パパの子育てを応援するコラム&トピックスも。instagram.com/hanako_mama

Hanakoママさんの記事一覧 →