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新居祝いのお返し!時期と相場、知っておきたいマナーまとめ

新居祝いのお返し!時期と相場、知っておきたいマナーまとめ

新居祝いをいただいたら、感謝の気持ちを込めてお返しをしたいものです。お返しをする時期はいつが好ましいのか、また、お返しとして贈るものはいくらくらいが相場なのかなど、知っておきたいマナーをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

新居祝いのお返しはすべき?

お祝いをいただいたら、そのまま放置することは好ましくありません。何らかの形で感謝の気持ちを伝えることが大切です。新居祝いをいただいたときは、どのようなお返しをすれば良いのでしょうか。

新居お披露目をすれば本来は不要

新居に引っ越して3~4週間経つと、そろそろ生活も落ち着いてきます。そのタイミングで、新居お披露目を行う方も多いでしょう。

本来は、お祝いをいただいた方を新居お披露目に招待すれば、お返しをしたことになります。そのため、お披露目に招待した方には、別途、お返しの品を贈る必要はありません。

お返しをすべき3つの事情

新居祝いのお返しをすべき状況もあります。まずは、新居お披露目に招待したけれども都合がつかずに来てもらえないとき、あるいは、遠方のため招待することが相手の迷惑になると考えられるときは、いただいたお祝いに対するお返しを贈るようにしましょう。

また、新居お披露目に来てもらった際に何か手土産を渡したいと考える場合も、お祝いへのお返しの意味も込めてプレゼントなどを用意してもいいかもしれません。

そのほかにも、高額なお祝いをいただいた場合、お披露目に招待するだけでは十分なお返しができないと考えるならば、お披露目とは別にお返しを贈って感謝の気持ちを伝えましょう。

お返しをするときに知っておきたいこと

お返しをする際に、知っておきたいことを3つ紹介します。

のしの書き方

お返しののしには「新築内祝」または「内祝」と書き、下には名字だけを記しましょう。水引は紅白か金銀の蝶結びが一般的です。

いただいたお祝いの1/3~1/2が相場

お返しの金額は、いただいたお祝いの1/3~1/2が相場です。お返しの品物は、匂いが強いものや好みが分かれるものは避けておくほうが良いでしょう。何を贈って良いか分からないときは、消耗品や日用品、カタログギフトなどが無難です。

手紙はすぐ、内祝いは引っ越し1~2ヶ月後

お祝いをいただいたら、すぐに直接か電話でお礼を言いましょう。お礼状を出すと、より丁寧です。引っ越してから1~2ヶ月後に、お返し(内祝い)を贈りましょう。

お返しではなく「お祝い」として渡そう

「お返し」という言葉には「品物をもらったから返す」という意味合いがあるため、あまり好ましい表現とはされていません。もらったから返すのではなく、「新居で生活して嬉しいから贈る」という意味を込めて、「内祝い」と表現するようにしましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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