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家庭の貯金のコツや節約術を紹介!子供の養育費や老後資金の準備に

家庭の貯金のコツや節約術を紹介!子供の養育費や老後資金の準備に

子供を育てたり、自分たちが老後生活したりするためには、たくさんのお金が必要です。今、貯金があまりなくて将来に不安を抱いている人は少なくないでしょう。また、貯めようと思ってはいるけれど、なかなか貯まらず困っている人も多いと思います。

実際、これからの人生にはどの程度の貯金があれば安心できるのでしょうか。今回は人生で必要なお金と、貯金のコツをご紹介します。

子供の養育費と老後のお金はいくら必要?

子供1人を大学卒業まで育てるには、1,000万円程度かかります。さらに、これは全て公立の学校に通った場合なので、私立の学校に進学した場合は、さらに多くのお金がかかるでしょう。

そして、自分たちが老後を過ごすための老後資金は、およそ2,500万円必要と言われています。

お金が貯まる5つのコツ

子供の養育費や老後資金は、すぐには貯まる金額ではありません。そのため、自分たちが若く、子供が小さいうちからでもコツコツと貯金しておきましょう。

支出の把握とコストの見直し

現在の家庭の支出についてしっかりと把握していますか?昔、勧められるままに入った保険料をそのまま払い続けていたり、携帯代などのお得なプランを見逃したりしていないでしょうか。

一度毎月の支出内容を書き出して、無駄に払っている項目がないか見直してみましょう。

出費を減らし節約する工夫をする

毎月それなりにお金が入ってきているはずなのに、いつもギリギリか足りなくなるという場合は、無駄な出費が多い可能性があります。例えば、毎日会社から帰る途中にコンビニでお菓子を買っていたり、外食が多かったりすると、1回1回は微々たる金額でも、積み重なるとかなりの出費になってしまうのです。

外食を控えるなどして出費を減らし、節約を心がけましょう。

貯金用口座を作る

今、1つの口座しか使っていないのであれば、貯金用口座を作ることをおすすめします。そして、給料が振り込まれる講座に「自動積立定期預金」をセットしましょう。自動積立定期預金とは、入ってきた給料から自動的に定額を貯金用口座に振り込み、貯金ができるシステムです。

貯金用に口座を分け、本当に必要なときにだけ使うようにしておけば、いざというときにお金がない事態を防ぐことができますよ。

子供の児童手当は貯めておく

児童手当とは、子供が中学校を卒業するまで毎月10,000円~15,000円支給される手当のこと。毎月1万円近くの手当があるのはありがたいですが、児童手当は使わずに教育費として貯めておきましょう。

iDeCoやつみたてNISAを利用する

iDeCoとは、個人型確定拠出年金のことで、老後資金を自分で積み立てて作ることができます。iDeCoは積立投資で得られた運用益に税金がかからないので、通常の投資よりもお得に貯めることができるのです。

そして、つみたてNISAは、一定の頻度で投資信託などを毎回決まった金額分ずつ買っていく「積立投資」のこと。つみたてNISAで投資ができる商品は、全て金融庁が認めたものなので、安心して投資することができます。

ただお金を貯めるだけではなく、iDeCoやつみたてNISAを利用してお金を増やすことも、貯金を増やすコツです。

貯金のコツは「コツコツ」と「節約」

長い人生では子供の養育費や老後資金など、多くのお金が必要になります。お金は必要なときにすぐに準備することは難しいので、今からでも貯金を始めましょう。

より効率的に貯金をするコツは、支出を見直して無駄を省き、普段から節約を心がけることです。将来に向けて、お金はコツコツと貯めていきましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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