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子供のトラブルで謝らない親がいる!効果的な対応方法を紹介します

子供のトラブルで謝らない親がいる!効果的な対応方法を紹介します

「子供同士の喧嘩に親が出ていくべきではない」などさまざまな理由で謝らない親もいます。

そんな謝らない親に対して、どのように対応すればいいかわからない人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、相手の親が謝らないときの適切な対応方法を紹介します。

子供のトラブルで謝らない理由

そもそもなぜ子供のトラブルで謝らない親がいるのでしょうか。その理由を見ていきましょう。

子供の親だという認識がない

まずは、子供の親だという認識がないことが挙げられます。親の中には、子供が生まれた後も親になった意識が低い人もいるのです。子供に自分のペースを崩されるのを嫌い、問題を起こされたときは「なぜ私の時間を奪うの?」という気持ちになります。

子供と自分を分けて考えている

謝らない親は子供と自分を分けて考えていることも1つの特徴です。子供を他人と認識しているところがあり、たとえ子供が問題を起こしても「自分の問題ではない」と考えて相手の親に謝罪しようとしません。

プライドが高くて謝れない

謝らない親の中には、プライドが高くて謝れない人もいます。「うちの子はそんな子じゃない」「あなたの子が何かしたから」など、謝らない理由を挙げて絶対に非を認めません。

相手の親が謝らないときの対応方法

謝らない相手の親に対して、無理やり謝罪を求める人もいるかもしれません。しかし、その行動が逆効果になることも。そこで、相手の親が謝らないときの対応方法を解説します。

執拗に相手の親を刺激しない

謝らない相手の親を見て、子供は「何か問題を起こしても謝る必要はないんだ」と誤った認識してしまう可能性もあります。謝れない子に育ってほしくなくて、相手の親に謝罪を強要する人もいるかもしれません。

ただ、執拗に相手の親を刺激するのは控えたほうがいいでしょう。なぜなら、相手の親はプライドを傷つけられたと感じて子供に危害を及ぼすこともあるからです。子供の安全を考えるならば、謝罪を強制するのは控えましょう。

親になりきれていないと割り切る

自分の子供に危害が及んでいるにもかかわらず謝罪をしてくれない場合、感情的になってしまう人も多いでしょう。それでは何か問題が起こるたびにイライラして精神的に辛くなってしまいます。

感情的にならないためにも、謝らない相手を「親になりきれていない人」だと割り切ることがおすすめです。そう思うことで気持ちを整理でき、相手の行動に変に苛立つことも少なくなります。

謝らない親を反面教師にする

謝れない親を反面教師にするのも1つの方法です。子育て中に子供に対して間違った行動を取った時には、自分から素直に謝らなければいけないこともあります。

謝れない親を反面教師にして、自分の子供に対して素直に謝れる親になるように心がけましょう。親が素直に謝ってくれる態度を見れば、子供も謝れる大人になれるはずです。

強制的に謝らせるのではなく距離を置くのがベスト!

なかなか謝ってくれない親を見て強制的に謝罪させようとする人もいます。ただそれでは、子供に危害が及ぶこともあるかもしれません。

子供の安全を守るためにも、謝らない親とは一定の距離を置くのが望ましいでしょう!

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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