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単身赴任での離婚危機を回避!夫婦関係を円満に維持する方法4選

単身赴任での離婚危機を回避!夫婦関係を円満に維持する方法4選

夫が単身赴任で離れて暮らすことになると、心に距離が生まれ離婚に至る夫婦もいます。ただ、行動や意識を少し変えるだけで円満に夫婦生活を継続することもできるのです。

そこで今回は、単身赴任でも夫婦関係を良好に維持する方法を解説します。

単身赴任による離婚率は?

一般的に単身赴任者の離婚率は、同居する夫婦の2倍にもなるといわれています。物理的な距離が生まれると、円満な夫婦関係を維持することが難しくなるのは確かなようです。

単身赴任が離婚に繋がりやすい原因

次は、単身赴任の離婚率が高くなる具体的な原因を見ていきましょう。

愛情が薄れてしまうから

単身赴任で家族が離れて暮らすことになると、多くの男性は初めは寂しさを感じます。ただ、単身赴任の期間が長くなりひとりの生活に慣れてくると、徐々に妻への愛情が薄れることがあるようです。

その結果、久々に会っても冷たい対応になったり些細なことで喧嘩に発展したりします。

浮気に走る人が多いから

単身赴任で一人暮らしが始まると、妻の目を気にせず自由に生活できます。ただ一方で、ひとりで生活をすることに寂しさを感じることもあり、優しく接してくれる女性と浮気に走ることも。

また、家族と離れて暮らしているため「バレないだろう!」という気持ちも浮気を後押しするようです。

夫婦仲を円満に維持する方法4選

それでは、ここからは夫婦関係を円満に維持する方法を紹介します。離婚を回避したいなら、ぜひできることから実践してみましょう。

休みの日は会う機会を作る

赴任先にもよりますが、気軽に遊びに行ける距離であるなら家族で過ごす日を作りましょう。

夫が単身赴任になるとコミュニケーション不足に陥る夫婦も多く、それが原因で離婚に至るケースも少なくありません。同居していた頃よりも意識してコミュニケーションをとる必要があるでしょう。

会えない時はツールを活用する

赴任先が海外の場合は、頻繁に会うことが難しくなります。そんな時は、ビデオ通話アプリなどのコミュニケーションツールを活用するのがおすすめ。

顔を見ながら話すことで相手の表情を確認できるため、お互いの気持ちも伝わりやすくなります。夫の寂しいという気持ちも軽減できるでしょう。

育児に困った時は周囲に頼る

夫が単身赴任中は、ワンオペ育児になります。小さい子どもがいる場合、ママは心身ともに疲弊することもあるでしょう。

そんな時は、両親やママ友を頼って息抜きする時間を作るのがおすすめ。心に余裕が生まれるので、たまに帰宅する夫との喧嘩も少なくなるでしょう。

前向きな言葉を伝えるようにする

夫の単身赴任中は、夫婦で一緒に過ごす時間が極端に減ります。一緒に過ごす時間が少ないからこそ「ありがとう」など前向きな言葉はもちろん、「疲れてない?」「お疲れさま」など相手を気遣う言葉をかけるようにするのがおすすめ。

妻の愛情を感じられれば浮気防止にも繋がるでしょう。

小まめにコミュニケーションをとろう!

夫の単身赴任中は毎日顔を合わせることもなくなるので、コミュニケーション不足に陥る夫婦がとても多いようです。

円満に夫婦生活を継続したいのであれば、単身赴任先に行ったりツールを活用したりして、小まめにコミュニケーションをとりましょう!

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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