子育てママのお悩み解決メディア
夫婦のお小遣いの平均額はどのくらい?お小遣いが足りない時の対処法

夫婦のお小遣いの平均額はどのくらい?お小遣いが足りない時の対処法

近年は共働き夫婦も増えているため、お小遣い制を取り入れようと考える人も多いはずです。

しかし、一般的な平均額はどれくらいなのか気になる人も少なくないでしょう。そこで今回は、共働きと専業主婦におけるお小遣いの平均額を紹介します。

夫婦のお小遣いの平均額は?

それでは、お小遣いの平均額から見ていきましょう。ここでは、専業主婦と共働き夫婦に分けてお小遣いの金額を紹介します。

専業主婦の場合

専業主婦のお小遣い平均額は、1万円前後です。ただ専業主婦の中には、そもそもお小遣いがない人も全体の15%ほどいることがわかっています。夫の収入で夫婦のお小遣いの金額は大きく変動するといえるかもしれません。

共働きの場合

共働きのお小遣い平均額は、全体的に2万円前後は多いようです。共働きでダブルインカムということもあり、中には5万円以上の金額を設定している人もいます。共働きと専業主婦では、お小遣いの金額に約2倍の差があるのです。

お小遣いが足りない時に試すべきこと

ここからは、「お小遣いが足りない!」と感じたときに試すべきことを紹介します。日常生活の中で少し行動を見直せば、自由に使えるお金も増えるかもしれませんよ。

なるべくお弁当を持参する

共働きの場合は、仕事や家事に追われて多忙な日々を送っていることも少なくありません。そんな人は、お昼も外食で済ませることが多いはず。

ただお小遣いが足りないと感じるときは、なるべくお弁当を持参しましょう。手間と時間はかかりますが、お昼代を大幅にカットできます。

副業を検討する

近年は副業を許可する企業も増加しています。もし勤める会社が副業を許可しているなら、副業を検討してみるのもおすすめです。

副業なら別枠で収入を得られるので、より好きなものにお金をかけられます。ただ、本業との掛け持ちになるので無理のない範囲で行いましょう。

固定費を見直す

お小遣いで支払う範囲にもよりますが、固定を見直すことで金銭的な余裕が生まれることも多いです。例えば、携帯代もそのひとつでしょう。今は格安SIMなどで基本料金を大幅に抑えられるので、安いプランへの乗り換えを検討するのもおすすめです。

また複数の保険に加入している場合は、補償内容が重複することもあります。保険に加入している人は補償内容を確認してみましょう。

お金の使い方を見直す

趣味や嗜好にお小遣いのほとんどを注ぎ込んでいませんか?思い当たる節がある場合は、お金の使い方を見直しましょう。例えば、職場で飲み会がある人なら外食する回数も多くなっているはずです。

普段のストレスを発散するためとはいえ、月で考えるとやはり高くつきます。飲み会に参加する回数を決めるなど対策を考えるのがおすすめです。

お金の使い方を一度見直してみよう!

「お小遣いが少ない!」と嘆く人もいますが、普段の生活を少し見直すだけで無駄遣いが減り、自由に使えるお金が増えるケースも多いです。

先々のことを考えると貯蓄もしっかり確保したいでしょう。そんなときは、固定費を見直したり副業を検討したりしてみましょう!

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

マガジンハウス発行のWebマガジン『Hanakoママ(ハナコママ)web』。子育て中のママとキッズがハッピーになる、子連れのおでかけ、ファッション、ビューティ、絵本、写真投稿、育児のお悩み相談などの情報満載。パパの子育てを応援するコラム&トピックスも。instagram.com/hanako_mama

Hanakoママさんの記事一覧 →