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新婚夫婦の食費ってどのくらい?月収との黄金比も解説!

新婚夫婦の食費ってどのくらい?月収との黄金比も解説!

結婚を機に、一緒に暮らすこととなった新婚夫婦の場合、頭を悩ませることになるのが「食費」の問題です。ついつい気合をいれて豪華な料理を作ってしまい、食費が高額担ってしまうケースも少なくありません。では一体、新婚夫婦の食費はいくらほどであれば妥当なのでしょうか。

夫婦の食費の相場はいくら?

月収に対する食費の黄金率は「15%」といわれています。では、新婚夫婦の食費の平均はいくらほどなのでしょう。また新婚の場合と2年目以降の場合とでは、食費の平均は変わるのでしょうか。2つのケースを紹介します。

新婚の場合

新婚における食費の月平均は、4.1万円です。内訳としては、3万円分が自炊であり、1万円が外食費といったケースが多いそう。外食の頻度は月1〜2回程度に押さえているカップルが多く、自炊をメインとしています。
その他にも、昼食は前日の夕飯を再利用するなど声もあり、どの家庭でも食費を抑える工夫をしていることが分かります。

2年目以降も含めると?

新婚に限らず、2人暮らしの世帯では、食費の平均はいくらほどになるのでしょうか。
総務省統計局が発表したデータでは、2人暮らしの場合の平均的な食費は「6.3万円」とされています。 さらに、4半期に分けて解説すると、1~3月と4~6月までの2期はそれぞれ6万円ほど。7〜9月は6.3万円、10〜12月は6.6万円となります。

食費を節約するには?

ここまでの内容から「あれ、私たちの食費高いかも!?」と思われた方もいるでしょう。食費は毎月かかる固定費なので、できるだけ抑えたいところです。ここでは食費を節約するコツを紹介します。

外食を控える

食費を抑える方法として、手っ取り早いのが「外食を控えること」です。月1回だけにするなど、2人の間でルールを決めておくことも有効です。 さらに、給料日には食費に使う金額を先に分けておくこともおすすめ。そのうえで、食費のなかから「外食」に使うお金を決めておきましょう。

作り置きをする

外食の頻度を減らして自炊に努めていても、材料を余らせてしまえば効果は半減してしまいます。そうなることを避けるために「作り置き」をしておくといいでしょう。 また、作り置きの料理を用意しておくことで「今日は疲れたから外食で済ませたいな」という日でも、無理なく自炊できます。

無駄使いを減らす

また買い物へ行く前に「買い物リスト」を作っておき、余計なものを買わないようにする工夫も大切です。 スーパーへ行くと、おいしそうな食材がたくさん並んでいるため、ついつい余分なものを買ってしまいがち。買い物リストを作ることで、そのような無駄使いも減らせるでしょう。

新婚さんの食費は月収の15%!無理なく節約しよう!

新婚さんに限らず、1世帯の食費は月収の15%が理想とされています。「我が家は少し消費に使いすぎているかも……」と感じている方は、節約のコツを参考にして食費を押さえてみましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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