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平均で月の貯金額はどのくらいしてる?無理なく貯める方法とは

平均で月の貯金額はどのくらいしてる?無理なく貯める方法とは

月にどのくらい貯金をしているかなんて、なかなか他人には聞けません。しかし、今後のことを考えると、どのくらいの金額を貯金すればいいか、やはり気になるものです。

今回は、月に平均でどのくらい貯金をしているのか、家族構成ごとに紹介します。

どのくらいすればいい?月の貯金の平均金額は?

全世帯に貯金をしているか調べた結果、以下のとおりになりました。

  • 毎月している:約42%
  • 余裕があるとき:約34%
  • ボーナス時のみ:約4%
  • 貯金はしていない:約16%

では、月の平均の貯金金額はどうでしょうか。

  • 毎月している:約42%
  • 余裕があるとき:約34%
  • ボーナス時のみ:約4%
  • 貯金はしていない:約16%


引用元:マイナビニュース

家族構成別の理想額とは

月の貯金額は家庭によってバラバラですが、家族構成別に月の貯金額の理想額があります。 それぞれ見ていきましょう。

夫婦2人の場合

子どものいない夫婦2人暮らしの場合は、手取りの20%が理想の貯金の金額です。例えば手取りが35万円の場合は、70,000円となります。

夫婦と小学生以下の子どもの場合

子どもの小学生のうちは、まだそれほど子どもにお金がかかりません。月の手取りの12%が理想の貯金額です。手取りが35万円の場合は、42,000円になります。

夫婦と中学生以上の子どもの場合

中学生になると塾などの出費が増えますが、その先のことを考えると理想の貯金の額は手取りの8%です。例えば手取りが35万円の場合は、28,000円となります。     


共働きの場合

共働きの夫婦の場合はどうでしょうか。2016年の全国消費実態調査によると、以下のとおりになっています。

  • 夫婦2人の場合:20代~30代:約9万円~約10万円/40代~50代:約6万円~約8万円
  • 子どもが未就学児の場合:(子ども1人)約7万円/(子ども2人)約6万円
  • 子どもが小学生の場合:(子ども1人)約8万円/(子ども2人)約7万円
  • 子どもが高校生の場合:(子ども1人)約2万円/(子ども2人)約5万円

1人目が高校生の場合は、まだ下の子どもにお金がかかることを考え、子どもの1人の場合と比べて金額が増えています。共働きでも、子どもの有無や年齢で変わってくるようです。

引用元:全国消費実態調査

無理なく貯金する方法とは

どうしたら無理なく貯金ができるのでしょうか。貯金をしたいけど、どうしてもできないという方はぜひ試してみてください。  

固定費を見直す

見直しやすい固定費といえば、光熱費や通信費、保険料です。

例えば、電力自由化をきっかけにより家庭にあった料金プランに変える、スマホの加入プランの見直しや格安スマホ・格安SIMに変更する、自動車保険や生命保険を見直すなど、今の家族構成やスタイルに合っているか定期的に見直しましょう。  

先取り貯蓄

先に月の貯金額を除けておき、残った金額で生活するというのも1つの方法です。その金額しかないとなれば、工夫して1ヶ月生活するようになるでしょう。

除けた貯金はそのまま口座に残しておくのではなく、貯蓄用の口座を作り、そちらへ入れます。足りないからつい使ってしまおうということを防げるからです。

貯金額は家庭の事情ごとに無理なく決めよう

月の貯金の平均額は、手取りの金額や子どもの有無、共働きかどうかなど、家庭ごとの事情で変わってきます。 貯金の理想額を目安に、無理しない範囲で貯金していきましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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