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洗濯を節約する方法は?まとめ洗いやお風呂の残り湯で賢く洗おう

洗濯を節約する方法は?まとめ洗いやお風呂の残り湯で賢く洗おう

普段何気なく使用している洗濯ですが、洗濯機を1回まわすのにどれくらいの費用がかかるのか知らない人も多いでしょう。

洗濯でかかる費用を理解すれば、節約にも役立つはずです。そこで今回は、洗濯にかかる料金や節約する方法を紹介します。

洗濯にかかる料金はどれくらい

洗濯機をまわすのに発生する費用は、主に電気代と水道代の2つです。まずは、それぞれどのくらいの費用がかかるのか確認していきましょう。

洗濯には電気代と水道代がかかる

洗濯機を1回まわすのに発生する費用は、電気代が約2円、水道代は約22円かかります。この数値からも分かるように洗濯は電気代より水道代のほうが高くつくのです。洗濯で節約したいなら、水道代をいかに削るかがポイントになります。

洗濯機の種類でかかる費用が異なる

洗濯機は大きく分けて「ドラム式洗濯機」と「縦式洗濯機」に分かれます。ただ、これらは洗い方に違いがあり、ドラム式洗濯機は上下に叩きつけて衣類を洗うので節水に効果があるのが特徴。

一方、縦式洗濯機は洗濯槽を回転させて衣類の汚れを落とすので、大量の水が必要になり水道代もかかってしまうのです。節水効果を考えるならドラム式洗濯機ですが、洗濯機本体の購入は20万円ほどかかるのが懸念点でしょう。

すぐ改善できる!洗濯の節約方法4選

洗濯の使い方を少し見直すだけで、電気代や水道代を節約することが可能です。ここからは、洗濯の節約方法を確認していきましょう。

まとめ洗いで洗濯回数を減らす

少量でも毎日洗濯しているなら、まとめ洗いで洗濯回数を減らすのがおすすめ。洗濯機の容量は、8割程度で洗うのが効率が良いといわれています。洗濯物をまとめ洗いすれば、水道代や電気代は年間で約4,000円もお得になるのです。

お風呂の残り湯で水道代を節約する

洗濯にかかる水道代を節約するなら、お風呂の残り湯を使用するのがおすすめ。使い方は、お風呂の残り湯を洗濯槽に入れるだけです。ただし、残り湯に髪の毛やゴミなどが入っていると、洗濯機が故障する原因になるので必ず取り除きましょう。

すすぎ洗い1回の洗濯洗剤を使う

洗濯機のすすぎ洗いの回数は、ほとんどの場合2回です。ただすすぎ洗いの回数が増えると、その分水道代や電気代がかかります。近年はすすぎ洗い1回の洗濯洗剤も販売されているので、それらを活用してすすぎの回数を減らすのがおすすめ。すすぎの回数だけでなく洗濯時間も短縮できて一石二鳥です。

少量なら手洗いに挑戦するのもあり

もし洗濯機をまわすほどの量でなければ、手洗いを試してみるのがおすすめ。洗面器などにぬるま湯を入れて洗濯洗剤を溶かし、その中に洗濯物を入れて手洗いするだけです。洗濯機をまわすより水道代や電気代が節約できるのでお得でしょう。

洗濯の方法を見直せば年間で大きな節約になる!

毎日何気なく洗濯している人もいますが、洗濯機をまわすには水道代や電気代がかかります。洗濯機を1回まわすのにかかる費用は少額でも、年間を通して考えると大きな出費になることも多いです。洗濯方法を見直して水道代と電気代を節約しましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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