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マウンテンリゾート「ANA ホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」で子どもが自然から学ぶ体験がスタート!

マウンテンリゾート「ANA ホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」で子どもが自然から学ぶ体験がスタート!

密を避けた生活スタイルのなかでも、やはりストレス解消は必要です。とくに小さい子どもは、うまく自分ではストレス発散ができないので、大人がそういった場面を意識的に作ってあげたいですよね。

とはいいつつ、大人は仕事もあって、なかなかスケジュールを空けるのも大変。でも昨今のリモートワークの推奨で、家族の予定が合えば、密を避けたホテルライフを楽しむのはいかが?

今回ご紹介したいのは、長野県信濃大町にあるマウンテンリゾート「ANA ホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」。国内外のホテルを取材するなかで、これまでに初夏・秋と2度宿泊していますが「密を避けられる」「車がない人でも訪れやすい」「家族連れ向けのサービスが多い」「ホテルからすぐ近くに自然がたくさんある」など、小学生までの小さいお子さんがいる方にとって安心・安全に楽しめるホテルと太鼓判でご紹介できます。

「ANA ホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」 は長野駅からは特急バス、最寄りのJR信濃大町駅からはバスやタクシーのほか、無料のシャトルバスも利用できます。

■チェックインから始まる学びの体験

ANA ホリデイ・インリゾート信濃大町くろよんのコンセプトは、「家族みんなでわくわくドキドキの発見と冒険を」。

そのワクワクは、ホテルに入るところから始まっています。

まずはホテルに入って行うチェックインですが、ここからすでに子どもたちへの1つめのワクワク体験が用意されています。チェックインカウンターの一番右側が一段低くなっていて、子どもが大人がホテルを訪れたときにまず行うことを同じように体験できるのです。

子ども用のチェックインカウンターにもしっかりアクリル板を設置。

チェックインには専用の「キッズレジスターカード」が用意されています。こちらは帰りに持ち帰ることができます。また、部屋の鍵も「キッズルームキー」がもらえるので、自宅では安全面からまだ難しい年代の子でも「鍵を大切に持っている」という経験をする貴重な機会にもなります。

「キッズチェックインシート」の項目は「かぞくのにんずう」「りょこうでたのしみにしていることは」などの質問項目の最後には「しょめい」まで。
チェックイン時には子ども専用のアメニティキットももらえます。
滞在中にタイミングが合えばオリジナルマスコット「Kicky-Wicky(キッキー・ウィッキー)」にも会えるかも!

■長野・大町の自然をイメージしたキッズスイートにワクワクしちゃう!

こちらのホテルでファミリーに人気なのが3室ある「キッズスイート」。その名前のとおり子どもにとって特別な仕様になっています。室内は2室に分かれていて、1つは長野・大町の森と星空をイメージしてデザインされた子供部屋。もう1つの大人の方向けの部屋とはドアで区切られているので、家族水入らずでありながらもリモートでのお仕事など、お子さんをそばに感じながらのお仕事にも対応できます。絵本のなかのような特別な空間は、お子さんの想像力をかきたててくれるはず。

子ども部屋のベッドは2段ベッドになっています。
専用のテレビやクローゼットなど、色のパワーで元気ももらえそう。
大人の部屋はキングサイズのベッドでゆったりと。1室大人2名、子ども2名まで宿泊できます。

■ 自ら自然を学ぶ “ セルフガイディングシステム”を採用した「おとなこどもプロジェクト」が始動

いまの時代、子どもに新しい体験をさせてあげたいと思っても、残念ながら普段のようにはいかないことが多いですよね。こちらのホテルでは、その想いは大人でも同じはずと考え、子ども向けに留まらない『おとなこどもプロジェクト』をスタートしました。

これはおとなが童心に返り夢中になって冒険に飛び出す。こどもは自然の遊びを通じ、たくさんの学びを得ることで一回りも二回りもおとなに近づく。どちらかが付き合ってあげるのではなく、それぞれが新しい体験に心躍り、成長できることを目指しています。

ここでキーワードとなっているのが「セルフガイディングシステム」と「ハンズオンシステム」。

この2つは、 世界各国の国立公園でも近年採用されているシステムです。

今回は子ども向けのアウトドア教室などを展開する長谷部 雅一さんと協同して企画。長谷部さんによると未知の世界が広がる自然の中での遊びは、子どもたちのの「非認知能力(数値で評価できない、学校で習ったことを自由自在に使いこなす能力)」を伸ばす。季節ごとに表情を変える大町の自然や、そこに住む生き物を虫眼鏡などのツールを使って自分たちの力で発見する。そのなかで子どもたちに自発的に考える力をはぐくんでいくきっかけを作っていきます。まずは、家族だけで近隣の「ウォーキングマップ」を片手に、自然探検から初めてみましょう。

また、こちらのホテルを起点にしたキッズ向けのイベントなども実施し、家族単位だけでなく、近隣の農家の方や自然保護団体との交流事業も行っています。

ホテルの敷地内には小さな森があり、日々の手入れで歩きやすいので森林デビューにぴったり。
季節ごとに用意されているホテル周辺のウォーキングマップ。
ホテルの広大な敷地には隣接する森以外にも、こんな広場もあります。
小川のように見えるこちらは、ぽっかぽかになれる足湯です。

館内のレストラン「ボタニカ」では、季節ごとに近隣で育る野菜や果物など山畑の恵みを使った滋味豊かなメニューがいただけます。

2021年9月6日(月)から10月31日(日)までの期間限定で、レストラン「HATAKE AOYAMA」神保佳永オーナーシェフとのコラボレーションメニューを堪能できる「地元大町の旬の食材を堪能する特別ディナーコース1泊2食付きプラン」も展開しています。

■「キッズクラブ」は北欧テイストで木のぬくもりを感じる遊具も充実

子供たちが自由に遊べる「キッズクラブ」には、絵本や遊具が揃っていて、子どもたちも夢中になって遊べる空間となっています。 北欧ナチュラルテイストの空間に並ぶ温かみを感じる木製のおもちゃや遊具は、家族がリモートワークの途中でもきっと飽きずに遊び続けてくれるはず。

一度はこんな部屋に憧れますよねー。
テーブルもかわいいデザインのものが複数あって、座るだけでもワクワクします。
屋内アスレチックまであって、もう何時間でも遊べそう。
自宅でそろえるにはスペースが必要なのでちょっと買うのは躊躇しちゃうサイズのキッチンセット。ここならば遊び放題!

館内にはこのほかにも温泉や屋内プール、近隣の情報が充実したリゾートセンターなど、大人も楽しめる施設も用意されています。電源コンセントがついた大きなテーブルは、オンライン会議など家族と過ごす部屋ではできない仕事もできるのでワ―ケーションでの利用も多いそうです。確かに、これだけ充実していたら1泊2日ではもったいない!

エントランス横にあるリゾートセンターには様々なスタイルの椅子が並んでいます
滞在中のリモートワークに自由に使えます。

ANA ホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん

北本 祐子

北本 祐子ライター

大阪生まれ。IT系出版社に勤務後、「女性にもITをもっとわかりやすく伝えたい!」とIT系編集・ライターとして独立したはずが、生来の好奇心の強さとフットワークの軽さから気が付けばトレンドライターとして幅広いジャンルを取材・執筆。ジャンルは違っても、人を幸せな気分にしたくて生まれる商品やサービスに込められてた思いを広く伝えるべく、日々駆け回っています。お得&楽しい情報が大好きなので、たくさんシェアしていきます!instagram.com/yukokitamoto

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