子育てママのお悩み解決メディア
子供が夜泣きをしたら?うまく夫の協力を仰ぐ方法を解説!

子供が夜泣きをしたら?うまく夫の協力を仰ぐ方法を解説!

子供が夜泣きをしているのに、起きてくれない・明日仕事だからと放置する夫の姿を見ていると、ついついお母さんのイライラは募るばかりですよね。しかし、夫のなかには悪気があって協力をしないわけではない方も大勢います。今回は子供が夜泣きをした場合、スムーズに夫の協力を仰げる方法を解説します。

子供の夜泣きを夫と協力して乗り越えるには?

お母さんは夫が想像するよりも、遥かにハードな日々をおくっています。そんなとき、近くで支えるべきなのは夫であり、赤ちゃんのお父さんです。しかし全ての夫が、育児に対して積極的なわけではありません。非協力的な夫と共に、夜泣きを乗り越えるにはどうすれば良いのでしょう。

まずは夫婦で話し合おう

まずは、夫婦で話し合うことが一番です。このときお母さんが気をつけたいのは「冷静に」話し合うこと。夫を叱るのではなく、どのように協力してほしいのか、淡々と説明してあげましょう。

曜日で分担してみよう!

「ただ協力して」と言っても、男性はいつ、どのように協力すればよいのかわかりません。夜泣きの対応を分担したい場合は、曜日で決めるのがおすすめ。男性は会社のように、曜日ごとに決まった業務をこなすことは得意です。相手の得意分野に近づけて、協力を仰いでみましょう。

家事全般を分担してみよう!

育児ではななく、家事を分担することも方法のひとつです。このとき、育児をお母さんが担当する分、家事のウエイトは夫の方が重くしておくと、お母さんの負担も軽減できます。

夫が一緒に寝ている・別室の場合でも協力できること

夜泣きにおいては「そもそも夫が気づいてくれない」といった不満の声も多く見られます。一緒に寝ている場合はともかく、別室で寝ていると、なかなか赤ちゃんの夜泣きには気づきにくいでしょう。ここでは2つのケースごとに、夫ができる協力内容を説明します。

一緒に寝ている夫ができる協力

一緒に寝ている夫は、母乳を与えること以外ならばほぼ全て協力できます。

まずは赤ちゃんが夜泣きしたときの対応方法をいくつか書き出しておきます。そのなかで、夫がやることを事前に取り決めておきましょう。

別室で寝ている夫ができる協力

別室で寝ている場合は、夜泣きの度に気づいて対応することは難しいかもしれません。しかし、夜泣きの改善方法を一緒に考えることはできます。

疲れているお母さんの代わりに、情報収集をしてあげることも立派なサポートです。

夫が抱っこしても泣き止まない場合の解決方法

夜泣きへの対処に協力しようと、夫が抱っこをしてあやしても、泣き止んでくれないケースもあります。

これはどうしてもお母さんの方が、赤ちゃんを抱っこしている時間が長いためです。おk共の触れ合いの時間を、意識的に増やすことで改善されるケースもあるため、試してみてください。

夫のやる気を引き出す魔法の言葉も使ってみる価値あり!

ときには、夫のやる気をお母さんの言葉で引き出してあげることも必要です。仕事と違い、育児は成果が目に見えないため、イマイチやる気のでない男性もいます。お母さんからすれば「育児にやる気もなにもない」と言いたいところですが、そこはグッとこらえてください。

あなたしかいない

大切な女性に頼られて、嫌な気持ちをする男性はいないでしょう。「あなたしかいない」や「助けてほしい」など、男心をくすぐりながら、サポートを求めてみましょう。

お父さんに休みはなし!

「お父さんに休みなし!」というセリフも、父親としての責任感を刺激するうえでは効果的です。会社へ行っていても何をしていても、子供が生まれた瞬間から「24時間父親」という立場に変わりはないと、諭してあげましょう。

夜泣きは夫婦で協力しながら乗り越えて!

本来、夜泣きを始めとした育児は、夫婦で協力することは当然です。しかし出産を経験していない夫は、妻と比べて「親としての自覚」が芽生えるのに、時間がかります。話し合いを繰り返すことで、夫が徐々に自覚していくケースもあるため、根気強く言葉を重ねましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

マガジンハウス発行のWebマガジン『Hanakoママ(ハナコママ)web』。子育て中のママとキッズがハッピーになる、子連れのおでかけ、ファッション、ビューティ、絵本、写真投稿、育児のお悩み相談などの情報満載。パパの子育てを応援するコラム&トピックスも。instagram.com/hanako_mama

Hanakoママさんの記事一覧 →