子育てママのお悩み解決メディア
シンプルが究極に美味しいバターロール専門店「PARKER HOUSE BUTTER ROLL」

シンプルが究極に美味しいバターロール専門店「PARKER HOUSE BUTTER ROLL」

子どものころから身近にあるパンといえば、食パンとバターロールではないでしょうか。とくにバターロールは焼かずにそのままで美味しく、朝ごはん、おやつなど、何かを塗ったり挟んだり、アレンジしやすいオールラウンダー。その一方で、シンプルがゆえにベーカリーでは目立つ存在ではないですよね。

でも、そのシンプルを極め、究極に美味しいバターロールを売るベーカリー「PARKER HOUSE BUTTER ROLL(パーカーハウスバターロール)」が2021年11月4日にオープン。いま再注目されるエリア日本橋に程近い茅場町とあまりなじみのないエリアですが、ちょっと足を延ばす価値は大アリです。

PARKER HOUSE BUTTER ROLLは、焼いている様子がまるっと見えるオープンキッチンスタイル。

■自分史上最高のバターロールに出合ってしまった!

シンプルなものほど、そのものの味で勝負しなくてはならない分ハードルが上がってしまいますが、これまで食べたバターロールのなかで一番美味しいのではないでしょうか。店内での焼きたてもおすすめですが、自宅に持ち帰って時間が経ってもふわふわ。

最大の特長は、ふわふわの先にあるきめ細やかな口当たりととろけるような口どけの良さ。その秘密は、純天然のアルカリイオン水を使ったことにあるそうです。

「一般的に弱アルカリ性の水は、扱い難く成形しづらい生地になるため、製パンに向かないと言われています。しかし何度も失敗を重ねた末に独自の製法を確立。小麦の中心部のみを使ったカナダ産の最高級小麦粉や国産のバターなど厳選した素材に、熟成させた発酵種や湯種を活用し、これまでにない食感と素材の風味が際立つ唯一無二のバター
ロールを完成させました」(PARKER HOUSE BUTTER ROLL 店長 三澤零さん)

プレーンタイプのバターロールは1個180円。

バターロールのバリエーションは、「プレーン」「レーズン」「メロンパン」の3 種類。

これをベースに、総菜系やスイーツ系などのバリエーション豊かなパンが並んでいます。テイクアウトには専用のボックスも用意されているので、手土産にするのもおすすめです。

スパイス香る野菜マリネと粗挽きソーセージ 380円   アレルギー表示:小麦・乳・豚肉 
丸ごとカボチャとクリームチーズ 340円  アレルギー表示:小麦・乳・卵
カマンベールとペコリーノのクロックマダム 380円 アレルギー表示:小麦・乳・卵・豚肉

■自然光がたっぷり入る広い店内でのイートインもOK!

隅田川につながる支流が真裏を流れていて、お天気のいい日はオープンテラスでの食事もできます。残念ながら川を直接眺めることはできませんが、フリーWiFiや電源口の利用もできるので、外出時のチャージスポット利用はリモートワークにも活用できます。

1点ご注意いただきたいのが、営業日。ビジネス街にあるため、日曜・祝日が定休日なので、週末は土曜日だけ開いていると覚えておいてね!

店内奥が座席になっていて、通路も広めでフラットなので車いすやベビーカーでの利用もしやすいです。
店舗向かって左側にはテラス席もあります。
スープはセルフサービスでいただくスタイル。 この日はコーンスープで1杯280円。
キャンディージャーから自由にいただけるスイーツのサービスも。

PARKER HOUSE BUTTER ROLL(パーカーハウスバターロール)
住所:〒104-0033 東京都中央区新川1-1-7 GEMS 茅場町1F
電話番号:03-6262-8484
営業時間:平日7:30~19:00、土曜日9:00~17:00
定休日:日曜日、祝祭日
席数:イートイン30 席 ※全席禁煙

北本 祐子

北本 祐子ライター

大阪生まれ。IT系出版社に勤務後、「女性にもITをもっとわかりやすく伝えたい!」とIT系編集・ライターとして独立したはずが、生来の好奇心の強さとフットワークの軽さから気が付けばトレンドライターとして幅広いジャンルを取材・執筆。ジャンルは違っても、人を幸せな気分にしたくて生まれる商品やサービスに込められてた思いを広く伝えるべく、日々駆け回っています。お得&楽しい情報が大好きなので、たくさんシェアしていきます!instagram.com/yukokitamoto

北本 祐子さんの記事一覧 →