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コロナ禍でも外遊びはしても大丈夫?注意点と外遊びのアイデアを紹介

コロナ禍でも外遊びはしても大丈夫?注意点と外遊びのアイデアを紹介

コロナ禍では室内で遊ぶことが多くなりましたが、子供たちのストレスを考えると、やはり外遊びをさせてあげたいと思う方も多いでしょう。そこで今回は、コロナ禍でもできる外遊びと注意点について紹介します。しっかりと感染予防して、子供を思い切り外遊びさせてあげましょう。

コロナによって外遊びはどう変化した?

外出自粛の中、ある調査では小中学生の7割が外遊びが減ったと回答しています。家の中でどう過ごしていたかについては、スマホや動画、ゲームなどの時間が大幅に増えているようです。

また約8割の親が、子供の外遊びが減ったことで子供の運動不足を心配しています。そのほかにも、家庭ごとにコロナ禍での考え方や対応の仕方に違いがあるため、外遊びについても家庭ごとにルールがあるようです。

外遊びで気をつけること

室内と違って、外遊びは屋外だから大丈夫と言うわけではありません。外遊びの際に気をつける点について見ていきましょう。

なるべく接触しない

外遊びの際には、体を密着させる遊びなどはしないように注意が必要です。例えば、おしくらまんじゅうなどです。手をつなぐのも注意しましょう。

また、お友達の顔に触らないことや、外遊び中でもこまめに手を洗うことです。除菌シートや除菌ジェルを持参しておけば安心です。

お互いの距離を守る

感染は、3密(「密閉空間」「密集場所」「密接場面」)の条件で起こります。また、近くで会話することで、唾液から感染する可能性もあります。子供は遊びに夢中になるとつい忘れて近くに集まってしまいますが、お互いの距離を守るように言いましょう。

手洗いとうがいを徹底する

外遊びとはいえ、遊具や道具などみんなが触ったものにはウィルスが付着している可能性があります。外遊びから帰ったら、必ず手洗いとうがいを徹底させることが大事です。

また外遊び中でも、なるべく手で顔や目を触らないように気をつけさせましょう。

コロナ禍でもできる外遊びとは

コロナ禍でもできる外遊びとして、「しっぽ取りゲーム」を紹介します。スズランテープなどを少し長め切ってしっぽを作り、ズボンなどのおしりにつけ、しっぽを取り合うゲームです。

チームごとに色分けし、時間切れか全員のしっぽが取られたら終了。取ったしっぽの数で勝敗を決めます。単純なゲームなので、新しくルールを決めるなどすれば、また違った遊びができるでしょう。

もう1つは「ジェスチャーゲーム」です。一般的なジェスチャーゲームのように、答えていくものいいですし、伝言ゲームとしりとりをかけあわせた「ジェスチャーしりとり」もまた違った楽しさがあり盛り上がるでしょう。

工夫次第でコロナ禍でも外遊びはできる!

コロナ禍では、なかなか外遊びもできないと思われがちですが、工夫次第では外遊びは可能です。

ただし、遊びに夢中になるとつい距離が近くなることがあります。距離を保ちつつ、楽しく遊べるよう気をつけましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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