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《セルフカット》女の子ママ必見!子供の髪型の切り方
2020.05.28 by いろは いろは

《セルフカット》女の子ママ必見!子供の髪型の切り方

「子供の髪の切り方が分からない」「子供の髪を切りたいけど髪型をどうすればいいかわからない」と思っていませんか?自宅でママが子供の髪を切ることができたら、とても楽だし、節約にもなります。今回は《女の子の髪の切り方》を紹介します。「自宅で子供の髪を切りたい」と思っているママはぜひ最後まで読んでくださいね。


子供の髪は自宅でママが切ってみよう!

子供を美容院に連れていくことってちょっと憂鬱。だって子供が飽きちゃうかもしれない。泣いて美容師さんだけじゃなく他のお客さんにも迷惑をかけちゃうかもしれない。連れて行ったことはあるけれど、じっと座らせておくのが大変……。

いろいろ考えると、子供を美容院に連れて行くのを、ためらってしまいますよね。今はコロナウイルスの影響もあって外出もしづらい。そんな今だからこそ、子供の髪はママが切ってみましょう!

女の子なら、まっすぐ直線に切ればOK

美容師レベルの技術がなくても、子供の髪型はママカットで大丈夫。多少揃わなくても、子供の髪は健康なので可愛く見えてしまうんです(笑)

わたしも子供が2歳のとき、勇気を出して始めて自分の子供の髪を切ってみました。わたしは不器用で、自分の前髪さえも切ったことがありませんでしたが、自分の子供の髪を切るのは意外に簡単でした。それ以来、自分の子供の髪はずっとママカットです。

ママが子供の髪を切ることができれば、美容院代は0円。例えば1回/2,000円でも、年間6回カットしたら、1年間で1万2,000円。10年間なら12万円も節約できます。せっかくだから、子供の髪の切り方をマスターしてみましょう。

では、子供の髪型の切り方【直線カット】の方法を詳しくご紹介します。

用意するもの

・髪カット専用のハサミ

・ピン、ゴムなど髪を止めるもの

(・ケープ)

必ず必要なのは、上の2つだけ。すべて100均で購入することができます。1回買ってしまえば半永久的に使えるものなので、ぜひ購入してくださいね。特にハサミは、カット用のハサミだときれいに切ることができるので、子供の髪を切るのに絶対に必要なアイテムです。

ピン、ゴムなどの髪を止めるものは、基本的にはなんでもOK。『ダッカール』と呼ばれる、美容院でよく使われているピンは使いやすくておすすめです。

ケープは、あとの掃除のことを考えると持っていた方が圧倒的に便利です。なければ、雨がっぱで代用できます。

子供の髪の切り方①2つのブロックに分ける

【分け方】

上と下の2つに分ける

まずは、ピンやゴムなどを使って、ハーフアップの形で髪の毛を上下2つに分けましょう。

ほとんどのお子さんは、前髪後ろから耳上くらいまでと残りの部分の2つに分けるだけで大丈夫。毛量がかなり多いお子さんは、耳上部分を左右2つに分ければOKです。

「いちいち分けるのが面倒……」と思うかもしれませんが、分けずにやると、1回に切る髪の毛の量が多くなり、失敗しやすくなります。ざっくりでいいので、必ず分けてあげてくださいね。

子供の髪の切り方②乾いた状態で切る

美容院で髪を切るときは、濡らしてから切り始めます。でも、自宅で子供の髪を切るときは、乾いた状態で切るのがおすすめです。

なぜなら、濡れた状態だと髪が実際よりも長く見えて、切りたい長さに切るのが難しいから。カットに慣れない間は乾いた状態で切ることが、ママカットの成功の秘訣なのです!

美容師さんのように濡らしてから切るカットは、髪のダメージが少ない、切り口がきれいなどの利点があります。子供の髪型を切るのに慣れてきたら、濡らして切る方法に挑戦してみるのもおすすめです。

子供の髪の切り方③とにかくまっすぐ切る

haircut

子供の髪を切るときは、とにかくまっすぐ切ることが大切。最初からきれいにまっすぐ切るのは難しいので、まずは長めに切り、その後調整するのがおすすめです。

くせ毛の子の場合は、乾いた状態だと長さを揃えることが難しいので、霧吹きなどで髪を濡らしながらカットするのがおすすめです。

はじめに2つに分けた下部分を切り、その後上部分を切っていきます。髪をすく、段を入れるなどのテクニックがなくても、子供の髪の場合はきれいに収まりますので、直線カットのみで大丈夫です!

子供の髪の切り方まとめ

・カット用ハサミを用意し、2ブロックに分け

乾いた状態でまっすぐ切るだけ

意外に簡単なのです。

子供の髪は健康でツヤがあり、傷みがなくキレイなため、ある程度長さが揃っていれば整って見えます。だから、ママカットでも子供の髪型が可愛くなるのです。この機会に、ぜひ自宅でのセルフカットに挑戦してみてくださいね!

いろは

いろはライター

港区麻布にこじんまりとひっそり暮らすシングルマザー。長男小3は自閉症スペクトラム症、ADHD、LD。5歳長女は自閉症スペクトラム様症状が増大中。これまで不登校だった長男に変わり、不登園を貫く長女と毎日濃密な時間を過ごす。子どもたちのおかげでたくさんの人から優しさを享受中

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