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子供と一緒にできる!  ママの日焼け対策と日焼け後のケア
2020.06.26 by きく きく

子供と一緒にできる!  ママの日焼け対策と日焼け後のケア

大人も子供も気をつけたい、夏の紫外線。梅雨が明けると外出する機会も増えるので、どんな日焼け対策をすればよいのか、気になる人も多いのではないでしょうか。ママと子供が一緒にできる日焼け止め対策と、日焼けしてしまったあとのケアについてご紹介します。


紫外線の浴びすぎは危険

暖かい季節になると、自然と外遊びや外出が増えますよね。保育園、幼稚園の送り迎え、子供の外遊び、ちょっとそこまでの買い物など、ママや子供は紫外線に触れる機会が多くなります。少しだけなら大丈夫ですが、大量の紫外線を浴びると、美容と健康によくありません。

日焼け対策として一般的なアイテム「日焼け止め」は、肌が焼けて黒くなることを防ぐだけではなく、その先にある肌老化や皮膚ガンの予防にもなります。

元気で健康的なお肌を持つ子供たちも例外ではありません。ママと一緒に日焼け対策するのが肝心です。

子供と一緒にできる! ママの紫外線対策3つ

① 日焼け止めグッズを使う

・子供も使える【日焼け止め】

現在では、赤ちゃんから大人まで一緒に使える低刺激の日焼け止めの種類が豊富。汗や水に強いウォータープルーフタイプが、デイリーの送り迎えや通勤から公園遊びやキャンプなどのシーンでも効果的です。

・ツバが大きい【帽子】

紫外線が強いオーストラリアでは、夏の間お肌を守るため、学校へ通う子供の帽子着用が義務付けられています。熱中症予防にも欠かせないアイテムです。帽子はツバが大きく、広いタイプがオススメ。これで、顔周りの皮膚が出ている部分を紫外線から守ることができます。

・紫外線をカットする【サングラス】

紫外線は目からも侵入してきます。日本ではまだあまり見られませんが、紫外線が強い国では、子供もサングラスをかけて紫外線対策するのが当たり前。サングラスを選ぶときには、UVカットの比率や使用レンズの数値などが書かれているものを選びましょう。ファッション用のサングラスには、それらの記載がなく、実は紫外線をカットしないものもあるので注意が必要です。

・外遊びの休憩に【折りたたみテント】

真夏の公園や海、お庭遊びのお供にしてほしいのが、この折りたたみテント。遊び疲れた子供と、遊んでいる子供を見守るママの休憩所としてオススメです。サイズもいろいろで、複数人で日焼け対策できるのがポイント♪

② 木陰で休憩&遊ばせる

あまりに日光が強い日や、天気予報やネットで調べた紫外線指数が高い日は、日陰で遊ぶだけでも日焼け対策になります。子供が遊んでるのを見守るママは、日陰で待機するようにしましょう。

③ 午前10時から14時の外出を控える

外出や外遊びの時間を変えるだけでも、紫外線の影響を減らすことができますよ。日光や紫外線が強い時間帯は、一般的に午前10時から午後14時の間と言われています。日焼けや紫外線が気になるけど今日は出かけたい! という日は、朝の早い時間や午後から活動を始めるようにしましょう。

日焼けしちゃった! そんなときの対処法方3つ

① タオルやシートマスクで冷やす

日焼けは火傷と同じ、肌が炎症して起こります。赤く焼けてしまったというときは、冷やしてアフターケアをしましょう。顔の場合、大人は冷やしたシートマスク、子供なら冷やしたタオルや保冷パックで冷やすと炎症を抑えることができます。熱中症予防の冷感タオルなどを準備しておくと、家族で使えて便利です。

② 保湿する

日焼けした肌は乾燥するもの。子供も大人も日焼け箇所を冷やしたあとは、たっぷり保湿しましょう。いつも使っている化粧水や乳液、クリームなどを多めに使ってみるのもいいですが、肌を引き締める効果がある収れん化粧水や、火傷にいいアロエエキスが入ったジェルなどもオススメです。子供の肌に使っても大丈夫な、刺激が少ないものを選んでくださいね。

③ シャワーはぬるめ&ゴシゴシ洗わない

日焼け後のシャワーは人肌くらいのぬるめの温度で、タオルは使わずに手で洗うようにしましょう。シャワー後はたっぷりの保湿もお忘れなく。

夏は日焼け対策を習慣に

夏の外出と日焼けは、切っても切れない関係。日焼けしすぎてしまうと、子供も大人も健康に影響が出ます。夏は日焼け対策を万全にして、楽しく健康的に活動しましょうね♪

きく

きくライター

美、食、住に貪欲な、20代から40代の女性向けメディアで活動中の執筆屋。ここ数年は海外を転々。占いによると、2026年まで終いの住処を探して世界をさ迷う運命。どこにたどり着くのか、とても楽しみにしています。

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