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2020年のランドセル選び【収納力】【タイプ別】のランドセルの選び方
2020.08.22 by いろは いろは

2020年のランドセル選び【収納力】【タイプ別】のランドセルの選び方

子供が来年いよいよ小学生に! でも、ランドセルってどうやって選んだらいいの? そう思っていませんか? 6年間も使うランドセルは、これで良かったとお子さんが気に入るランドセルを選んであげたいですよね。ぜひお子さんの性格、体格、好みに合わせ、ベストなランドセルを選びましょう!

今回は《失敗しないランドセル選び》についてご紹介します。

「どんなランドセルを選べばいいのかわからない」という方は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

ランドセルの選び方①ヤンチャなら頑丈、華奢なら軽いランドセル

ランドセルを選ぶときは、子供の性格、体格に合ったランドセルを選びましょう。

ヤンチャで物を壊すことが多い子は、頑丈が売りのランドセルを。体が小さく華奢な子は、軽さが売りのランドセルを選びましょう。ランドセルは安価ではありません。買い換えるものではなく、6年間、雨の日も風の日も重たい教科書を入れてお子さん自身が使います。だから、その子に合ったランドセルを選んでおかないと、のちのち子供がとても苦労することになってしまいます。

今のランドセルは、「軽くて丈夫」が主流となっていますが、それでも毎日のことなので、見た目重視で合わないランドセルを買ってしまうとお子さんが毎日つらくなってしまいます。実際、子供のランドセルは教科書を入れると、大人の私でもフラフラになるほどの重さです。毎日の通学で使うものだからこそ、少しでも子供がラクになれるランドセルを選ぶことは、より良い学校生活を送るための手助けとなるのです。

ランドセルの選び方②収納力があるランドセルは絶対!

まずランドセル選びでどの子にも共通して言えることは、収納力のあるランドセルがいいということです。低学年のうちは荷物が少ないですが、高学年になると教科が増え、荷物が多くなります。だから、ランドセルは毎日パンパンです。

収納力が低いランドセルの子は、入りきらず手提げバックに入れて持っていくこともあります。背中にも背負い、さらに手提げ。そこに体育着や体育館履き、図工バック、音楽バッグ、書道セット、ピアニカなど、荷物はたくさんあります。そんな日に雨が降ると片手は傘を持たなければならず、本当にかわいそうです。

だから、収納力はありすぎるくらいが丁度いいのです。

ランドセルの選び方③子供に選ばせよう

ランドセルを選ぶとき、色などは必ずお子さん自身に選ばせましょう。なぜなら、使うのはお子さんだからです。

ママ自身がシックな色合いが好きな場合、水色のランドセルがいい、などと言われると「こっちの方が絶対いいと思うよ」とアドバイスしたくなる気持ちがわくと思います。でも、大人の目から見て良いものでも、実際に子供が気に入らないものを毎日使うというのは、可哀想です。

それでも6年生になった時、大人目線でその色はちょっと……というランドセルもあります。そんな時は「ママは6年生になって、その色はおかしいと思う」とママとしての一意見を伝え、それでもお子さんが譲らずその色を選ぶなら、お子さん自身が気に入ったランドセルにしてあげましょう。

なぜなら、自分が気に入った色があったのに、ママが選んだランドセルを買った場合、6年生になった時、実際にお子さんが気にいるかはわからないからです。もしかしたら、小学生の間、ずっと嫌な気持ちでランドセルを使うことになってしまうかもしれません。

また、もし高学年になって選んだ色を後悔したとしても、お子さん自身が選んだランドセルであれば「自分が選んだランドセルだからしょうがない」と思えるはずです。今はランドセルカバーをする子も多いので、色が気に入らなくなれば、カバーをするのもひとつの方法です。

ランドセルの選び方④年長の夏までにはランドセルを選び始めよう!

ランドセル選びは、早めに動く方がおすすめです。なぜなら、人気のランドセルはすぐに完売してしまうから。今年はコロナの影響で外出できなかった方もたくさんいらっしゃると思います。だから、保育園や幼稚園でランドセルの資料をもらえるなら、必ず目を通しましょう。インターネットでの下調べも、実際に見に行った際の時間短縮につながります。

ランドセルのメーカーによっては、地方にしかショールームがないこともあります。早めに目星をつけておけば、旅行気分で、ランドセルを見に行くこともできます。また、ランドセルをたくさん見て回ることで目が肥えていき、本当にお子さんが求めるランドセルがわかっていく場合もあります

ランドセル選びをする際は、下調べ、下見をしつつ、時間をかけて納得いくランドセルを選んでくださいね。

ランドセルの選び方まとめ

ランドセル選びは、お子さんのタイプに合わせて選びましょう。そして色やデザインはお子さんの好みを優先するのがおすすめです。ランドセルを使うのはお子さんです。ママの好みや見栄などよりも、子供自身が使いやすい、喜ぶものがベストなランドセルです。だからこそ、ランドセル選びは早めに開始して、収納力が高いものを基準に選ぶと6年間これで良かったと思えるランドセルに出会えます。

ぜひ、お子さんが学校に行くのが楽しみになるようなランドセルをセレクトしてくださいね!

いろは

いろはライター

港区麻布にこじんまりとひっそり暮らすシングルマザー。長男小3は自閉症スペクトラム症、ADHD、LD。5歳長女は自閉症スペクトラム様症状が増大中。これまで不登校だった長男に変わり、不登園を貫く長女と毎日濃密な時間を過ごす。子どもたちのおかげでたくさんの人から優しさを享受中

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