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7割がワーママの時代!子育てと仕事を両立するコツ4選

7割がワーママの時代!子育てと仕事を両立するコツ4選

女性の社会進出が進み、今や専業主婦よりもワーママが上回る時代。しかし、子育てや家事の負担は妻の方が重いという家庭が多いのも現実です。

今回は、子育てに家事に仕事にと毎日分刻みで忙しいワーママが、子育てと仕事を両立するコツについてご紹介します。

どれくらいのママが仕事をしているの?

どれくらいのママが仕事をしているのでしょうか。

「末子の母の仕事の状況の年次推移」(厚生労働省、2017年)によると、児童のいる世帯における末子の母の仕事の状況において「仕事あり」と答えた割合は70.8%でした。7割以上のママが何らかの仕事をしていることになります。

10年前と比較すると、約11%上昇しており、ワーママが増えていることがわかります。

子育てと仕事を両立するワーママが抱える悩み

子育てと仕事を両立するワーママは、分刻みで忙しく、抱える悩みも多いのが現実。世の中のワーママはどのような悩みを持っているのでしょうか。

子どもの体調不良などによる突然の呼び出し

特に子どもが小さいうちは、体調を崩すことが多く、度重なる突然の呼び出しに悩むママも多いでしょう。急な早退や欠勤となれば、仕事も調整しなくてはいけなくなり、同僚や上司に申し訳ないと落ち込むママも多いようです。

学校行事やPTAの参加

保育園の行事は土日に行われることが多いのですが、幼稚園や小学校の場合、平日にも参観日や保護者会などの行事があります。また、小学校のPTAに参加する場合、集まりが平日の日中ということもあり、仕事を一日休みを取らざるを得ない人も。なかなか休みを取りづらい人にとっては、悩ましい問題です。

妻に家事、育児の負担がかかる

共働きであっても、家事・育児の負担は妻の方が重いという家庭が多いでしょう。「自分でやった方が早いから」と自分でやってしまったり、育休中と同じように「妻が全部やってくれるもの」と思われてしまい、夫の協力を得られないことが背景にあるようです。

限られた時間で仕事をしているのに、終業後は家事と育児でフル回転。しんどい…と疲れているママも多いでしょう。

子育てと仕事を両立するコツ

忙しいワーママですが、一日は24時間しかありません。子育てと仕事を両立するために、ちょっとしたコツを採り入れてみましょう。

①家事は家電やサービスに頼り時短する

掃除はお掃除ロボットを使えば留守中にキレイになり、洗濯は乾燥機能付き洗濯機を使えば、干す手間がなくなります。お金はかかりますが、その分子どもと接する時間が増えますし、何よりママもリフレッシュできるというメリットが。

料理は宅配キットを利用してみることも考えましょう。宅配キットなら、時短しながらもバランスのよい食事を用意できます。

②スケジュールはアプリで夫と共有する

スケジュールは、夫とアプリなどで共有しましょう。送迎を任せる日、残業をする日、飲み会の日など、スケジュールを共有することで、お互いに仕事の調整がしやすくなります。

③子どもとの時間は「量より質」

仕事をしていると、1日3時間くらいしか子どもと接する時間がない場合もあります。しかし、子どもとの時間は「量より質」です。

保育園からの帰り道で今日の出来事を話したり、寝る前に絵本を読み聞かせしたり、子どもといる時間は仕事を忘れて過ごすようにしましょう。

全て完璧にこなそうとせず、思い切って手を抜こう!

限られた時間で子育てと仕事を両立するのは、本当に大変です。大切なのは、全てを完璧にこなそうとしないこと。家電やサービスを採り入れて、思い切って手を抜くようにしましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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