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ひとりぼっちの育児で大丈夫?子育てを楽しむためのママ友の作り方

ひとりぼっちの育児で大丈夫?子育てを楽しむためのママ友の作り方

子育てを頑張っているけど、なかなかママ友ができなくて悩んでる…というママはいませんか?さまざまな理由でママ友を作ることができず、ひとりぼっちで辛い思いをしているママも多いのではないでしょうか。

子育てをしていると、ママ友に関する悩みは尽きないもの。ひとりぼっちで寂しいと感じている方の心が軽くなるようお手伝いをさせていただきます。

ママ友がいない…“ぼっち育児”で困ること

ママ友がいなくてひとりぼっちでいると、寂しい思いをするだけでなく、子育てでも困ることが出てきます。

例えば、子育てで不安なことがあった時です。誰に相談したらいいのか、どの病院に行くのがいいのかなど、相談したり話を聞いてもらえる相手がいるだけで不安な気持ちが解消されることも。

特に子育てに関する悩みは、同じ状況のママでないと気持ちをわかってもらえませんよね。

また、「あの病院は先生が親切だった。」「あのおもちゃで遊ぶと危険だ。」など、子育て中のママにとって有益な情報は、ママ友から得られるものが多いです。

ネットにも情報はあふれていますが、やはり会話の中で知ることができる情報に勝るものはありません。それくらいママ友から得られる情報は大切なのです。

ママ友が欲しいのにできない理由とは?

なぜママ友ができないのでしょうか。理由はいくつかありますが、大きくわけて3つ考えられます。自分にママ友ができない理由はどれに当てはまるかを考えてみましょう。

集団で話すのが苦手

群れることが苦手だという人は結構いるのではないでしょうか。このタイプの人は、グループで群れている人を見ると、噂話や人の悪口を言っている気がして近づきにくいと感じている人が多いです。

しかし、実際は噂話ではなく、情報交換や他愛無いおしゃべりをしている可能性が高いです。ママ友同士の集まりは、知っている情報を交換できる場。大勢でいる理由を決めつけず、肩の力を抜いてみましょう。

育児に一生懸命になりすぎている

育児に一生懸命になりすぎて、いつも子供と2人でいるということはありませんか?人によっては、子供の2人だけの時間を邪魔されないように、外出をしなくなったり、友達に会わなくなってしまう人もいますよね。

保育園・幼稚園や公園などで他のママと会っても、自分の子ばかり気にしていると顔が怖くなってしまい、話しかけたくても話しかけづらい雰囲気に。

頑張りすぎているママは、ちょっとリラックスしてみましょう。リラックスすることで、他のママたちが話しかけやすくなり、いいお友達が見つかるかもしれませんよ。

周りのママと年齢が離れている

年齢が離れていると、話が合わなかったり価値観が違ったりするため、気を使って疲れてしまいますよね。

お互いに話したいけれど話しかけにくいと思っている可能性もあります。

ママ友が欲しいあなたにできること

ママ友は欲しいけれど、勇気が無くて声をかけられない……そんなあなたは、相手から話しかけてもらえるように次のような行動をとってみましょう。

子供と一緒に遊べる場所に行ってみよう

子供と一緒に公園などの遊べる場所に行ってみましょう。子供は、元気いっぱいに遊んでいるうちに、いつの間にか一緒に遊ぶお友達ができます。

子供同士が楽しそうに遊んでいたら、その子のママとお話しするきっかけも見つけやすいですよね。いつもと違う場所で開放感もあるため、話が弾みやすいのでおすすめです。

勇気を出して笑顔で挨拶してみよう

保育園・幼稚園の送迎時や、何かの行事の時は笑顔で挨拶をしてみましょう。挨拶のあとに会話がなくても、笑顔で挨拶することで、相手への印象は良くなります。

笑顔で挨拶をしているうちに、声をかけてもらえる日が来る可能性があります。送迎や行事も楽しくなりますね。

ひとりぼっちの育児から笑顔の育児へ

一人ぼっちでいると育児で不安なことも解消されにくく、身も心も疲れてしまいます。ママ友を作ることで良い情報を得ることができますし、子供もお友達が増えて楽しい時間を過ごせます。

一人ぼっちだなと感じたら、この記事を参考にちょっとだけ勇気を出して行動してみましょう。あなたに合った方法で始めてみるといいですよ。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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