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赤ちゃんと外出できる時期って?お出かけに必要な持ち物と注意点をチェック
2020.09.10 by Hanakoママ Hanakoママ

赤ちゃんと外出できる時期って?お出かけに必要な持ち物と注意点をチェック

産後すぐの赤ちゃんは外出することができないので、一緒に過ごすママも1日中家にいることが少なくありません。 ただ、気分転換のために早く外出して外の風景を見たり空気を吸ったりしたいですよね。

そこで今回は、赤ちゃんと外出できる時期やお出かけするときに必要な持ち物を紹介します。

赤ちゃんはいつから外出できるの?

出産後28日未満は免疫力も低いので、なるべく外出を避けるほうが無難です。ただ、生後1カ月目に行われる検診の際に外出するので、検診のタイミングが外出する時期だと言われています。

赤ちゃんとの外出で注意すべきこと

検診で外出したとはいえ赤ちゃんはまだ身体が弱いので、いつ体調を崩すかわかりません。赤ちゃんとの外出で注意すべきことを見ていきましょう。

長時間の外出は避ける

赤ちゃんの身体は不安定なので、外的な要因で体調を崩してしまうケースもあります。赤ちゃんに負担をかけないためにも長時間の外出は避けて、パパとママでしっかり管理してあげることが大切です。

人の少ない場所を選ぶ

赤ちゃんは免疫力が低いので、ウィルスや雑菌が多い人が集まる場所に行くと体調を崩してしまう恐れがあります。そのため、外出する際はなるべく人混みを避けて人の少ない場所を選ぶことが最適です。

赤ちゃんと外出するときの持ち物リスト

赤ちゃんと外出するとき、もしもに備えて荷物が増えてしまいがちです。そこでここからは、絶対押さえておきたい持ち物セットを紹介します。

持ち物1.オムツ替えセット

絶対に欠かせないのが、紙オムツ・おしり拭き・ビニール袋の3点を揃えたオムツ替えセットです。 オムツは2時間に1枚使用する計算で用意することがポイント。おしり拭きは、顔や身体にも使用できるものだと外出時にとても便利です。

最後のビニール袋は、汚れたオムツやゴミを入れるなどいろんな場面で活躍するので多めに持参するのがおすすめです。

持ち物2.飲食セット

赤ちゃんがお腹が空いたときにすぐに対応できる飲食セット。母乳の赤ちゃんは授乳ケープ、ミルクを飲む赤ちゃんは粉ミルク・哺乳瓶・お湯・湯冷ましをまとめておきましょう。 母乳の場合は、授乳できる場所を見つけるのにも一苦労です。そのため、いつでも対応できるように授乳ケープを持参すると便利です。

ミルクの場合は小分けに包装された粉ミルクがおすすめ。場所を取らず荷物を最小限にできますし、量も調整できるので外出時には最適です。お湯や湯冷ましは水筒で持参しましょう。

持ち物3.お世話セット

お世話セットは、着替え一式・タオルをまとめておきましょう。赤ちゃんは飲んだばかりの母乳やミルクを口からこぼしてしまうことがよくあります。 また、外出中にオムツからウンチが漏れていたなんてことも。

そんなときに、すぐに着替えられるように着替え一式を用意しておくことがおすすめです。 タオルは、口からこぼれた母乳やミルク、汗を拭くのはもちろん、大きいサイズであれば身体にかけてブランケットとしても使えます。

持ち物4.移動セット

赤ちゃんと外出する際、ずっと抱っこしたままの状態ではパパママが疲れてしまいます。そのため、抱っこ紐やベビーカーを用意しましょう。 近場の外出なら抱っこ紐でも十分ですが、少し遠出するとなるとベビーカーが最適。

赤ちゃんが熟睡しても横に寝かせてあげられますし、荷物を持ち手に引っ掛けて移動することも可能です。 パパママの負担も減らせるので、外出する際には必ず用意しておきたいアイテムだといえます。

楽しく安全に赤ちゃんと外出しよう!

免疫力が低く身体が弱い赤ちゃんですが、体調管理に気をつけながら外出すれば何も問題はありません。

ただ、外出では予期せぬことも起こるので事前の準備は必要不可欠です。 今回紹介した持ち物リストを参考にして、赤ちゃんとの外出を楽しみましょう!

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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