子育てママのお悩み解決メディア
子供の友達が遊びに来たら?ママが疲れない3つのポイントを紹介
2020.09.17 by いろは いろは

子供の友達が遊びに来たら?ママが疲れない3つのポイントを紹介

「今度、子供の友達が遊びに来る」初めて子供が友達を連れてくる時、その友達にどう接したらいいのか迷いますよね。はたまた、毎日のように遊びにくる子供の友達に疲れてしまっている……なんてことも。

そこで今回は、子供の友達が遊びに来たときの対応についてご紹介します。

子供の友達が遊びに来たら、どうすればいい?

子供と友達を遊ばせてあげたい気持ちはあっても、子供の友達に対し、どう接していいのか分からないママも多いと思います。特にマイペースに動くような子供は、扱い方に悩みますよね。そんな子供にも通用するポイントは、3つあります。

①「ルールを最初に伝える」

子供の友達が遊びに来たら、あなたの家のルールを最初に伝えましょう。最初に言っておくことで、あなたが嫌な思いをするリスクが低くなります。また、悪いことしてから注意をするよりも、先に言う方が言いやすいはずです。

遊ぶ場所を指定する

・このお部屋だけで遊んでね

・二階には行ったらダメだよ

絶対にしてはいけないことを伝える

・ソファの上で跳ねないでね

・家の中で走り回らないでね

など、されると困ることを「優しく」伝えましょう! 家庭によって、ダメなこと、やっていいことは違います。「いきなりルールなんて説明したら嫌な気分にならないかな?」と心配になるかもしれませんが、大丈夫。

子供たちは、幼稚園や保育園、学校などで常にルールに従って生活しています。自分で考えて行動するより、ルールがあった方が、分かりやすく遊びやすいのです。

②「ダメなことはハッキリと言う」

それでも、いろいろ言われたことを忘れてしまうのが子供です。だから、遊びに来た子供の友達が最初に伝えたルール、やってはいけないことをしてしまうことはあります。そんな時は「〇〇しないでね」と優しくハッキリと言いましょう。

ここでは、「怒らずに優しく言う」ことがポイント! 優しく言えば、子供の友達も嫌な気分にはならないはずです。あなたも自分の子供には感情的になってしまうようなことでも、子供の友達であれば優しく言えるはずです。

分かりやすくハッキリと言う

・お菓子を食べて汚れた手のままニンテンドースイッチなどに触れた場合は、「手を拭こうね〜」と優しく言う

・大きい声ではしゃいでいたら「ちょっとボリューム下げてみようか〜」と優しく言う

・時間になってもお片付けをしなかったら、「はい! お片付けの時間だよ〜」と優しくハッキリと言う

子供の友達に注意したら、その子供のママに何か言われてしまうかも、自分が嫌な人だと思われるかも、と心配になるかもしれませんが大丈夫。優しく言えば、子供は怒ったとは思いません。子供たちは、幼稚園などでやってはいけないことを指摘されることが日常茶飯事。あなたが思うほど気にはしないので、ダメなことは優しくハッキリ伝えましょう。

③「無理をしない」

子供の友達が遊びに来た時の最後のポイントは、あなたが無理をしないことです。普段通りの状態で、子供の友達のために気張らず、遊びに来るからと無理をせずにいることでストレスがなくなります。

わざわざ掃除をしない

綺麗に、完璧に掃除をする必要はありません。子供と大人は視点が違うので、多少汚れていたとしても散らかっていたとしても、それほど気にしないのです。家を清潔にする必要はありますが、見た目の完璧な綺麗さを求める必要はありません。

特別なおやつを用意しない

また、いつもとは違う豪華なおやつを用意する必要もありません。普段通りのおやつを出すだけで十分です。子供の友達は、あくまであなたのお子さんと遊ぶために来ているだけ。豪華なおやつで接待をする必要はないのです。

帰り時間になったら終わりと言う

さらに、おひらきにしたい時間を子供の友達が遊びにきた時にきちんと伝えましょう。子供の友達を預かる場合は、そのママに「遊ぶのは、〇時までで大丈夫?」「◯時にお迎えにきてもらえる?」などハッキリと伝えましょう。

子供の友達が遊びに来たら、優しくハッキリ伝えよう

子供の友達が遊びに来るときは、あなたが無理をしないことで、お互い嫌な思いをすることがなくなります。

そうすれば、顔だけニコニコしながら心の中で「嫌だな」と思っている表面上の関係よりも、良い関係になれるはずです。自分の子供のためにも、ぜひ子供の友達には、優しくハッキリと伝えてみてくださいね。

いろは

いろはライター

港区麻布にこじんまりとひっそり暮らすシングルマザー。長男小3は自閉症スペクトラム症、ADHD、LD。5歳長女は自閉症スペクトラム様症状が増大中。これまで不登校だった長男に変わり、不登園を貫く長女と毎日濃密な時間を過ごす。子どもたちのおかげでたくさんの人から優しさを享受中

いろはさんの記事一覧 →