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理想の夫に育てるためには?妻ができる3つのこと
2020.09.29 by Hanakoママ Hanakoママ

理想の夫に育てるためには?妻ができる3つのこと

理想の夫の条件とは何でしょうか?育児に積極的な夫、収入が安定している夫、優しく包容力がある夫…人によってさまざまな理想があると思いますが、実際結婚してみると、理想とは違うギャップにガッカリしてしまうことも。しかし、諦めるのはまだ早いかも!?今回は、理想の夫に近づけるために妻ができることを紹介します。

スペックよりも心が大切な時代

理想の夫の条件は、時代とともに変化しています。30年前には「三高」という言葉がありました。これは、「高学歴・高収入・高身長」の3つの「高」を合わせた条件のことです。つまり、男性は学歴や収入などのスペック、そしてルックスまでもが重視されていました。しかし、時代は変わり、学歴が高く大きな会社に就職しても安定した生活が保証されなくなったのです。今はスペックよりも、心が大切だと考える女性が多くなりました。

みんなの理想の夫像とは?

では、今の女性たちにとって、理想の夫とはどのような夫なのでしょうか。

1.家事や育児を一緒にやってくれる夫

女性の社会進出が盛んになったことで、共働きの夫婦が増えています。そのため、家事や育児は妻だけがやるのではなく、夫婦で協力するものに変化しました。積極的に家事や育児をやってくれることが理想の夫の条件として挙がるのも納得です。

2.価値観が合う夫

「価値観のずれ」は、離婚原因としてよく耳にする言葉です。お金の価値観、子育ての価値観などが一致しているかどうかは、夫婦にとって重要です。ここがずれてしまうと、夫婦関係がうまくいかないことも考えられます。

3.優しく思いやりがある夫

妻が何に困っているのか、何をして欲しいのかを、察して自然に行動してくれるような夫が理想という人も多いでしょう。特に、女性は妊娠・出産によってライフスタイルが大きく変化します。体調が悪い時や、育児がうまくいかずストレスを抱えている時に、優しく思いやりを持って支えてくれるような夫は素敵です。

理想の夫に育てるためにやるべきこと3選

理想の夫の姿はあっても、現実はギャップがあるということも多いでしょう。そんな時は、諦めずに夫を育ててみましょう!

家事や育児を可視化する

家事や育児に協力してほしいなら、タスクをリストにして可視化することが大切です。料理や洗濯のように「見える家事」だけでなく、洗剤の補充や洗濯物の仕分けなど、「見えない家事」もリストに挙げましょう。誰がどのタスクを担当しているのか、どれくらいの頻度で行っているのかを可視化することで、ロジカルタイプの夫も納得しやすくなります。

価値観は違うものだと認めて冷静に話し合う

育ってきた家庭環境や考え方が異なるので、夫婦の価値観は違って当然です。大切なのは、価値観の違いを認めて、夫婦で冷静に話し合うこと。子供の教育に対する価値観が異なるのなら、教育費はどれくらい出せるのか、子供にはどのような大人になってほしいのかなどを話し合い、お互いに歩み寄る努力をしてみましょう。

思いやりはきちんと言葉にする

結婚して年月が経つと、「やってくれて当たり前」と思ってしまい、思いやりや感謝の言葉を伝えなくなってしまいます。夫からの思いやりが欲しいのなら、まずは妻から言葉にすることを始めてみましょう。「ありがとう」「お疲れ様」「大丈夫?」という思いやりや感謝の言葉を意識的にかけてみると、夫からもあたたかい言葉が返ってくるかもしれませんよ。

夫を育てるには妻から行動することが大切

夫が理想とかけ離れていたとしても、諦めるのは早いかもしれません。理想の夫に近づけるなら、まずは妻から行動することが大切です。「言わなくても分かってほしい」とガッカリせずに、冷静に話し合ったり意識的に声かけをすることで、理想の夫に近づくかもしれません。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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