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幼稚園のママ友の実態とは?面倒と思うところや良いところを紹介

幼稚園のママ友の実態とは?面倒と思うところや良いところを紹介

幼稚園のママ友にはさまざまな人がいますが、場合によっては付き合うのが大変と思う人も。子ども同士で仲が良いと、ちょっと距離を取りたいと思ってもそう簡単ではありません。

今回は、幼稚園のママ友の実態について、面倒と思うところと良いところの両面を紹介します。これから子どもが幼稚園に通うというママは、参考にしてくださいね。

幼稚園のママ友が面倒と思う理由とは

幼稚園のママ友は、なぜ面倒なのでしょうか。ここでは、よく耳にする面倒と思う理由を3つ紹介しましょう。

いじめのような噂や陰口ばかり

ママ友を面倒と思う理由のひとつが、噂や陰口が多いことです。大人になっても、いじめのような陰口をいう人も少なくありません。

噂の対象が自分の子どもだったりすると、親としていい気持ちはしないものです。ただの噂話が深刻な親同士のトラブルに発展することも。

ランチ会などの金銭的負担が大きい

子どもが幼稚園に入ると、ママ友同士でランチ会に行く機会は増えるでしょう。役員などを引き受ければ、集まるごとにランチ会…ということも。月に何度もランチ会があり家計が大変だった、というのは決して珍しい話ではありません。

トラブルが起きたら、ほぼ修復不可能

ママ友同士で何らかのトラブルが生じると、修復は難しいのが現実です。子どもを巻き込んだトラブルであればなおさらでしょう。もともと自分の友達ではないため、修復しようという気持ちにならないのも修復が難しい原因のひとつです。

幼稚園のママ友の良いところとは

幼稚園のママ友は、悪いことばかりではありません。子どもが幼稚園を卒園した後も、仲の良い友人関係のままという人もたくさんいます。

子育てについての悩みを相談できる

幼稚園のママ友は、育児をいっしょに頑張る戦友のような存在。あまり家にいない夫より、よっぽど頼りになります。子どものことや夫との関係など、悩みを相談できる心強い友人となる可能性は高いといえるでしょう。

小学校受験などの情報収集ができる

小学校受験をする場合、情報収集は欠かせません。どの小学校がいいのか、試験は難しいのかなど、自分ひとりで情報を集めるのは大変です。同じ小学校を受験するママ友がいれば、情報量は2倍にも3倍にもなるでしょう。

また、志望する小学校に通っている兄や姉がいる子どものママ友であれば、より詳しい話を聞くことができ参考になります。

ママ友がいない、できないと悩まないで!

幼稚園のママ友がいない、またできないと悩む人は少なくありません。しかしながら、幼稚園でできる多くのママ友は、子どもが幼稚園に通っている間だけの一時的な友達です。

ママ友がいないからと悩む必要はなく、また、トラブルを避けるためにある程度割り切って付き合うことも必要でしょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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