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ママ友といると疲れる!上手な付き合い方ができる「5つのコツ」

ママ友といると疲れる!上手な付き合い方ができる「5つのコツ」

ママ友と上手に付き合えていますか?子ども同士の仲が良かったり、家が近所だったり、PTAの集まりなどでもよく会うから仲良くはしておきたいけど、ママ友と話が合わなくてどっと疲れる。そんな悩みもあるかもしれません。

しかし、上手にママ友付き合いをしているママもいます。そこで今回は、どうしたら上手に付き合えるのか知りたい!という方にもおすすめの、ママ友と上手な付き合い方をするための「5つのコツ」を解説しましょう。

ママ友といて疲れる理由とは?

ママ友といて疲れてしまうのは、どんなときですか?よくある理由を紹介します。

価値観が合わず気を遣ってしまう

ママ友と話していて、価値観が合わなくて疲れてしまうことがあります。例えば、金銭感覚が合わなかったり、子育ての方針が合わなかったり。自分の考えとの違いを感じながら、気を遣って話すのは疲れてしまいますよね。

距離感が近くストレスを感じる

物理的な距離感もですが、精神的な距離感が近いとストレスを感じやすいのではないでしょうか。例えば、夫の年収や貯金を聞かれるようなストレートな質問には嫌気がさしてしまうことも。また、必要以上に依存されてしまうのも疲れてしまいます。

ママ友と上手な付き合い方ができる「5つのコツ」

ママ友と上手に付き合うことができるコツをまとめてみました。近くにいるすてきなママ友は、実行しているコツかもしれません。

相手をほめてあげる

相手のよい部分をほめてあげましょう。ほめることで相手は好感を持って接してくれるようになります。ママになっても、やはりほめられるのはうれしいですよね。

普段あまりママ友をほめたことがない人も、勇気を出して良いところをほめてあげましょう。

質問しすぎず適度な距離感を保つ

ママ友と話していて、ママ友のプライベートに興味をもっても質問しすぎないようにしましょう。相手にとっては、聞かれたくないことかもしれません。

ママ友は、友達よりも知り合いに近いような適度な距離感を持って接することがおすすめです。

他のママの悪口を絶対に言わない

ママ友と話している時に、他のママ友の悪口は絶対に言わないようにしましょう。自分の信頼度が下がり、最悪の場合、本人に悪口が伝わって険悪になってしまう可能性も。

悪口はあまりよくないですが、どうしても言いたくなったら、家族やママ友付き合いとは関係のない友人に話して発散しましょう。

SNSに写真を投稿するのは慎重に

SNSを使っている人は、写真を投稿するのも慎重にしましょう。例えば、ママ友とランチに行ったことを投稿した場合に、誘われていないママ友が見て良く思わないことも。

家族の写真や買い物したものなど、どのママ友に見られてもいいような投稿内容にしておきましょう。

笑顔とあいさつだけは徹底する

ママ友に会うたびに、笑顔であいさつを徹底しましょう。ママ友との付き合いが面倒であまり参加できていないという場合も、感じのよいママでいることでトラブルを回避できます。

周りの人に感じよく接していると得をすることが多いので、今すぐ実行することがおすすめです。

ママ友は短期間の知り合いとして付き合おう

ママ友は、友達のような感覚で付き合わなくてはいけないイメージがありますが、「短期間の知り合い」程度の間隔で付き合うことが大切です。子どもが大きくなったら、自然に会わなくなることもあります。適度な距離感をもって、上手に付き合っていきましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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