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北海道へ子連れスキー旅行! -家族でレジャー、どこ行く? By星野リゾート-

北海道へ子連れスキー旅行! -家族でレジャー、どこ行く? By星野リゾート-

冬の家族旅行、スキーもしたい、観光もしたい(しかも、子どもが喜ぶところ!)、というファミリーの願いを叶える場所があります。それは北海道旭川。その旭川で、家族旅行をアシストしてくれるホテルといえば「星野リゾート OMO7旭川」。世界屈指のパウダースノーが自慢の街の、都市型ステイの魅力をたっぷりお伝えします。


旅の新しい楽しみ方を提案する「星野リゾート OMO」

国内に2か所(2020年11月現在)ある星野リゾートOMOは「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」がコンセプトの都市観光ホテルブランド。前回に引き続き、街をディープに楽しむ仕掛けで溢れる「星野リゾート OMO7旭川」の魅力に迫ります。

スキー旅行をとことんサポート

コスト面がお得!

冬のレジャーとして、親子でウィンタースポーツを楽しみたいと思っているパパママも多いのではないでしょうか? とはいえ、気になるのはやっぱりコスト。スキーリゾートはホテル代だけではなく、食事代などありとあらゆるものが全てリゾート価格…。「OMO7旭川」は都市型ステイだから、これらの費用をグッと抑え、リーズナブルにスキー旅行が楽しめます。

無料送迎バス

慣れない雪道運転の心配はご無用! 旭川の3か所のスキー場(サンタプレゼントパーク、カムイスキーリンクス、大雪山旭岳)への送迎バスが無料で運行しています。ホテルからの出発だから、準備する時間やバスを待つ間の寒さの心配も最小限。行き帰りともに、3~4便あり、予定が組みやすいのも嬉しいポイント。

スキー後のお楽しみ

スキー、スノーボードを思いっきり楽しんでホテルに帰ってきたら、まず行きたいのはお風呂。「OMO7旭川」のサウナプラトーという温浴施設は、寝風呂、ウォーキングバス、サウナ、バブルバスがあり、冷えきった身体をあたため、疲れを癒すことができます。ホテルに宿泊していれば、こんな設備の整ったお風呂も無料で利用できるんです!
身体が温まったあとはお部屋でリラックス。車の渋滞なんか気にしなくてもよいのです。

ご近所物産展

スキーで思いっきり身体を動かして、お風呂に入ったら、次はいよいよご飯。北海道のほぼ中央に位置する旭川は、道内各地の海産物をはじめ、新鮮な野菜やお肉、お米が楽しめる「食の交差点」といわれています。ホテル近隣には北海道3大ラーメンの一つ「旭川ラーメン」の店をはじめ、約2000店の飲食店がひしめき、何を食べようか迷ってしまうほど。

~2021年1月31日(予定)までの限定で、「ご近所物産展」というイベントを開催中。このイベントはホテルと近隣の飲食店が、農林水産省の「#元気いただきますプロジェクト」へ参画し、旬の高級食材を活用した「物産展」。食の宝庫である北海道の、しかも上質な食材をリーズナブルな価格で味わえます。

もちろん、ホテルの近隣の飲食店で食事を楽しむもよし、お風呂に入ったからホテルから出たくないという方は物産展で楽しむもよし。両方味わってももちろんよし! 食事の選択の幅が広がります。

スキーだけじゃない旭川

OMOレンジャー

「星野リゾート OMO」の特徴的なアクティビティといえば、ご近所ガイド OMOレンジャー。街を知りつくしたスタッフが「OMOレンジャー」として、ディープな街案内してくれます。「OMO7旭川」では、要望にあわせて子どもの本専門店、レザー小物店、レトロなリノベーションカフェなど、大人も子どもも楽しめるスポットへ行きます。
万が一スキー場のコンディションが悪く、雪山をあきらめざるをえない状況になってしまっても、このようにホテル周辺に楽しいコンテンツが溢れているのが「OMO7旭川」の魅力です。


【星野リゾート OMO7旭川】

客室数:237室
住所:北海道旭川市6条通9丁目
チェックイン:15:00 /チェックアウト:11:00
宿泊料金:1名食事別、2名1室利用時1名4,500円~(税別)
問い合わせ先:予約センター
TEL:0166-29-2666
アクセス:旭川空港から往復の公共バスあり
HP: https://omo-hotels.com/asahikawa/

【星野リゾート】
国内外に、ラグジュアリーホテル「星のや」、西洋型リゾート「リゾナーレ」、温泉旅館「界」、都市観光ホテル「OMO」、ルーズなホテル「BEB」などを展開。目的やシーン別での選び方を紹介していきます。

小田原 みどり

小田原 みどりライター

2014年生まれの女の子&2017年生まれの男の子のママ。パパの転勤のため、地元の広島を離れ東京で子育て中。上の子には毎晩絵本を読み、離乳食もそれなりに頑張り、いろんなものを手作りしたのに、下の子には絵本を読む機会はあまりなく、離乳食は味噌汁かけご飯、既製品がスタンダード。平等に育てる難しさを感じている今日この頃。

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