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国内最大級のバラ園!京成バラ園にいってきました

国内最大級のバラ園!京成バラ園にいってきました

この連載は……
元祖鉄道アイドル、いまはママ鉄として活躍している豊岡真澄さんが、お子さんと一緒に「でんしゃ」にまつわるおでかけ情報をご紹介します!


皆さん、こんにちは! ママ鉄の豊岡真澄です。
突然ですが、バラの見頃は春だけでなく、秋もとてもきれいなのをご存知ですか?
え、バラの話? 鉄道じゃないの? バラと鉄道、実はつながりの深い鉄道会社があるんです。
それが京成電鉄。


京成電鉄の沿線にある谷津バラ園。そして京成バラ園をご紹介します。
日暮里駅から電車に乗って、谷津駅へ。改札を出ると、案内板があります。

歩くこと約5分。谷津バラ園に到着です。

ヤシの木がはえ、大きな噴水があり、南国のような園。見晴らしがよく一段あがると全体を見渡せます。


ここの園の特徴は、薔薇の高さが低くて人間が見やすいようになっています。案内してくださった京成バラ園芸の武内さんによると、春のバラは気温が暖かくなっていくのでだんだん急いで咲き進んでいく、逆に秋バラは1日ごとに気温が下がっていくので満開になった花がたまっていくのでゆっくり見ていける。

色がきれいで香りがたまるのが秋バラとのこと。

11月の寒い時期でも、きれいに咲いているバラに娘も大喜び。

娘にカメラを渡すと、思い思いに撮影していました。

バラといえば、トゲはつきもの。でもあえてここを撮るなんて、通だね〜とビックリされていました。

そしてこの足で、京成バラ園の方へ移動! 谷津駅から勝田台駅に行き、東葉高速鉄道に乗り換えて八千代緑が丘駅へ。

改札に向かう途中、なにやら娘の目がキラーン!

お手洗いの入口に、光るバラがありました。きれいだね〜と写真を撮っていると、色が変わっていきテンションが上がっていく娘。

バラ園の最寄駅とあって、こういう演出ステキです。
さぁ目的地へ向かいましょう。駅から徒歩15分。京成バラ園に到着です。

わぁ〜!! さっきの谷津バラ園もきれいだったけど、また別の世界へと入り込みました。さすが、1959年創立以来、50年以上にわたり、日本のバラ育種と販売をリードしてきただけあります。

世界の京成バラ園! 規模の大きさに驚きました。特徴は、バラの木が高い!これはバラのための高さで、生きたいように生きているのだそうです。背の低い私なら、隠れてしまうくらい高いです。

そして1,000品種、7,000株もあるので端からすべて見てまわると一日がかりとのこと。時間の許す限りひとつひとつ見ていきました。

 この時期でもこんなにきれいに咲いていて、感動です。

娘もどこかのプリンセスになった気分で庭園をお散歩。香りをかいだり、写真を撮ったり嬉しそう。

気になる品種や色を見つけるたびに、武内さんが解説してくださるので勉強会です。

霜降り模様のバラを見つけて引き込まれてしまいます。


ひとつひとつ香りをかいでいくと、全て違うので自分の好みの香りに出会うことができます。私はこの薫乃というバラが気に入りました。

奥には、映えそうなフォトスポットもあります。
歩き疲れたら、カフェやレストランでひと休み。バラワインとバラの紅茶で京成バラ園芸の北村社長と乾杯♪

そして忘れちゃいけないのがこちら

バラ園に来たのなら、薔薇ソフトを食べなくちゃ。
最後はかわいいバラの雑貨や小物が揃うローズショップへ。閉店10分前の駆け込みでしたが、たくさんお土産を買うことができました。気に入った薫乃のハンドクリームやバラの香りの消毒用スプレーもありました。


次の見頃は5月頃。春バラは秋バラとはまた違った美しさがあります。時期が来たら、ぜひ癒されに行ってみてください。

豊岡 真澄

豊岡 真澄元アイドルのママ鉄

ホリプロにてユニット活動後、 担当マネージャー(鉄道BIG4の南田裕介)の影響により鉄子に目覚める。元祖鉄道アイドルとして、数々の雑誌・イベント・番組(「タモリ倶楽部」など)に出演。2008年3月結婚・出産を機に引退。現在は二児の母となり、 ママ鉄・鉄道文化人としてイベント等に出演している。

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