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はじめての青春18きっぷの旅・後編

親子で鉄分補給♪ はじめての青春18きっぷの旅・後編

この連載は…….。

元祖鉄道アイドル、いまはママ鉄として活躍している豊岡真澄さんが、お子さんと一緒に「でんしゃ」にまつわるおでかけ情報をご紹介します!

皆さん、こんにちは! ママ鉄の豊岡真澄です。
前回のコラムでは、はじめての青春18きっぷ旅前編をお届けしました。

後編では、横川にある「碓氷峠鉄道文化むら」を楽しんだ後のルートや息子が撮影したベストショットをご紹介します。せっかく乗り放題きっぷを持っているので、スムーズに東京に戻るのはもったいない! と息子が選んだルートは。

まず横川駅からは変わらず高崎駅へ。ここからJR八高線に乗ります。途中、越生駅で東武鉄道8000系を見かけテンションがあがり、その先の高麗川駅では「この駅なんて読むの?」と難読駅名に頭を悩ます一コマも。「こまがわって読むの!? むずかしいね」
またひとつ勉強になりました。拝島駅では、普段なかなか見る機会のない車両の切り離しも見ることが出来て大興奮! 鉄道好きな子って、切り離しとか連結とか大好きですよね。

乗り換えた車両には、ドア開閉ボタンがあり、それにも大興奮でした。男の子の好奇心は、何歳になっても変わることはないんだなぁと思いながら見ていました。
そして都心に着き、はじめての青春18きっぷ旅は終了。
「サイコーに楽しかった!」と何度もいう息子。次の18きっぷ旅は奈良方面に行きたいそうです。今回の息子のベストショットをいくつかご紹介します。

オシャレに撮りたいなぁと試行錯誤していたら、うまい具合に夕日が差し込んだ一枚。

読みづらい!! 早口言葉みたいと笑っていました。さぁ3回繰り返してみてください。

鉄道雑誌風。だんだんと年齢とともに写真のクオリティもあがり、世界観が出てきたように思います。
皆さんもお子さんにカメラを渡してみると思いがけない素敵な一枚が撮れるかもしれませんね。

豊岡 真澄

豊岡 真澄元アイドルのママ鉄

ホリプロにてユニット活動後、 担当マネージャー(鉄道BIG4の南田裕介)の影響により鉄子に目覚める。元祖鉄道アイドルとして、数々の雑誌・イベント・番組(「タモリ倶楽部」など)に出演。2008年3月結婚・出産を機に引退。現在は二児の母となり、 ママ鉄・鉄道文化人としてイベント等に出演している。

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