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心あたたまる幸福感に包まれる、新しい「西武園ゆうえんち」にいってきました!

親子で鉄分補給♪ 心あたたまる幸福感に包まれる、新しい「西武園ゆうえんち」にいってきました!

この連載は…….。

元祖鉄道アイドル、いまはママ鉄として活躍している豊岡真澄さんが、お子さんと一緒に「でんしゃ」にまつわるおでかけ情報をご紹介します!

皆さんこんにちは! ママ鉄の豊岡真澄です。
2020年に開業70周年を迎えた「西武園ゆうえんち」がリニューアルされ、5月19日にグランドオープンしました。
親子で事前取材にいってきたので、その時の様子をご紹介します。西武鉄道山口線(レオライナー)に乗って西武園ゆうえんち駅に到着!

駅を出ると目の前にある広々としたエントランス。そこには、遥々長崎から来た貴重な路面電車がいます。

すでにここから懐かしの世界が始まっています。入場ゲートからゆうえんちへと一歩足を踏み入れると、1960年代をイメージした夕日の丘商店街があります。

あまりにもリアルに作り込まれた町並みにビックリ!


入ってすぐ右手にある新聞屋さんに置いてある「夕日の丘新聞」、なんとこれ、西武園ゆうえんちのガイドマップなのです。紙質にもこだわったというリアルさをぜひチェックしてみてください。
ここの新聞屋さんでは思い出写真を撮ってくれるサービスがあり、写真のようなネガフィルムならその場ですぐもらえます。しかも無料! これはやるしかない(スペシャルカラー印刷版は有料)。

こんなふうにフレンズクルーの方々が全力で楽しませてくれます。

この商店街では様々なライブ・パフォーマンスが繰り広げられ、おまわりさんと泥棒のアクロバティックなやりとりや、八百屋のたたき売り、不思議な紙しばいなど楽しすぎる演出がたくさん!

お肉屋さん(肉のおほみ)では、揚げたてのコロッケ、いや、クロケットを食べることができ、サクッサクでおいしい。

中富米店で生米を買って、ポン菓子爆発券を手にしていくと、目の前のポン菓子機で自分だけのポン菓子を作ってくれるサービスも!

できたてが食べられるって嬉しい。西武園ゆうえんちでは、飲食や物販などすべて当時の物価のまま。
独自の園内通貨「西武園通貨」を使って楽しみます。

レオとパンジャがかわいい紙幣。商店街の奥に、レトロな写真館を発見。ここ相澤寫眞館では名物カメラマンの撮影で昭和レトロなポスター撮影体験ができます。

こんなふうにグリーンバックで撮影をします。


世界に1枚しかない「懐かしの求人ポスター」を作ってくれました。お子さんの成長記念にいかがですか? 商店街を抜けると、ファミリーエリアの「レッツゴー! レオランド」が目の前に広がります。

手塚治虫氏の人気作品「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」のかわいらしくも懐かしい世界に大人も子どもも楽しめます。


4つの乗り物の他にも、トリックアートや巨大すごろくなどがあり、広い敷地をうまく使ったアイデアに感動。

顔ハメパネルもお忘れなく。

西武園ゆうえんちのリニューアルで、最も注目度の高いアトラクション「ゴジラ・ザ・ライド大怪獣頂上決戦」
世界中にファンが多いゴジラの世界初の常設型ライド・アトラクション。
事前情報があまりなかったため、怖い? 大丈夫? と不安がっていた娘ですが、対象年齢4歳以上と書いてあり、きっと大丈夫。と勇気を出して体験してきました。

ゴジラとキングギドラ達が目の前で闘うスリル満点の内容に終始大興奮! 手に汗握る体験でした。不安そうだった娘はというと、「楽しかった! また乗りたい! ゴジラかっこよかったね〜」とご満悦の様子。皆さんもぜひ勇気を出して体験してみてくださいね。遊び疲れたあとは、商店街にある喫茶ビクトリヤでクリイムソーダとゼリィポンチをいただきました。

想像以上に楽しむことができた西武園ゆうえんち。親子はもちろんのこと、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に三世代で楽しめる場所です。ちなみに、電車好きな子達に嬉しい情報! としまえんで大人気だったアトラクション「チャレンジトレイン」が西武園ゆうえんちにお引越し。忘れずに乗りに行こう!

豊岡 真澄

豊岡 真澄元アイドルのママ鉄

ホリプロにてユニット活動後、 担当マネージャー(鉄道BIG4の南田裕介)の影響により鉄子に目覚める。元祖鉄道アイドルとして、数々の雑誌・イベント・番組(「タモリ倶楽部」など)に出演。2008年3月結婚・出産を機に引退。現在は二児の母となり、 ママ鉄・鉄道文化人としてイベント等に出演している。

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