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西武山口線に西武園ゆうえんちラッピング電車が登場!

親子で鉄分補給♪ 西武山口線に西武園ゆうえんちラッピング電車が登場!

この連載は…….。

元祖鉄道アイドル、いまはママ鉄として活躍している豊岡真澄さんが、お子さんと一緒に「でんしゃ」にまつわるお出かけ情報をご紹介します!

皆さんこんにちは! ママ鉄の豊岡真澄です。
前回のコラムでは、リニューアルしたばかりの西武園ゆうえんちをご紹介しました。
今回は、そのオープンを記念して運行開始された「西武園ゆうえんちラッピング電車」をご紹介します。
西武園ゆうえんちの最寄駅は、西武山口線の西武園ゆうえんち駅。愛称「レオライナー」で親しまれている山口線は、たった3駅、西武球場前駅、西武園ゆうえんち駅、多摩湖駅のかわいらしい路線。
どんなラッピング電車が来るのか、娘はワクワクしながら西武球場前駅ホームで待っていました。

時間になると、待ちに待った電車がやってきました!

しぶいっ!
新しい西武園ゆうえんちは1960年代がコンセプト。それに合わせ、実際に1960年代に西武線を走っていた車両のカラーリングをイメージしたそうです。
山口線に乗車するところから当時の時代観を創り上げているとは、本気度が伝わってきますよね。では、早速乗り込みます。

クロスシートに座ると、旅してる感がでますね~。
あたりを見回すと、ありました! 必ずチェックする製造プレート。

この車両は昭和60年につくられたもの。ずいぶん長く走り続けているんですね。

ドアがしまり、電車が走り出します。途中、窓の外に同じ8500系を発見!

このライオンズカラーも大好きなんですよね。
景色を見ているとあっという間に駅が近づき、ゆうえんちの観覧車が見えてテンションがあがる娘。

降りる直前にこんなものを発見。

「西武の太陽光発電でレオライナーは動いています」。
SDGsに向けた取り組みの一環で、山口線で使用する電気を自社太陽光発電で賄い、CO2排出量実質ゼロで運行されています。
100%自社発電での運行は、なんと日本初! す、すごい! 車両は古くても、運行システムは最新なのです。

西武園ゆうえんち駅に到着。電車を見送ります。

西武園ゆうえんちラッピング電車に乗りたい! いつ走ってるの? せっかく行ったのに会えなかったら悲しい。
大丈夫。西武線アプリという心強いものがあるのです。
西武鉄道公式スマートフォンアプリ「西武線アプリ」を使うと、列車走行位置画面で「西武園ゆうえんちラッピング電車」が今どこを走っているのか確認することができます。


かわいいイラストで、一目で確認できます。
車両マークをポチッとすると、列車情報もでてきます。

現在地や到着時刻もわかるので、お出かけの際は参考にしてみてくださいね。

豊岡 真澄

豊岡 真澄元アイドルのママ鉄

ホリプロにてユニット活動後、 担当マネージャー(鉄道BIG4の南田裕介)の影響により鉄子に目覚める。元祖鉄道アイドルとして、数々の雑誌・イベント・番組(「タモリ倶楽部」など)に出演。2008年3月結婚・出産を機に引退。現在は二児の母となり、 ママ鉄・鉄道文化人としてイベント等に出演している。

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