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極上のトレインビューホテルがさらにレベルアップ!

親子で鉄分補給♪ 極上のトレインビューホテルがさらにレベルアップ!

この連載は…….。

元祖鉄道アイドル、いまはママ鉄として活躍している豊岡真澄さんが、お子さんと一緒に「でんしゃ」にまつわるお出かけ情報をご紹介します!

皆さん、こんにちは! ママ鉄の豊岡真澄です。
以前、極上のトレインビューとしてご紹介した小田急ホテルセンチュリーサザンタワーが、より楽しめるプレミアムトレインルームを作っちゃいました!
これは行くしかない。久しぶりの訪問に、ワクワクが止まらない子どもたち。

エレベーターでロビー階に上がると、すぐ右手にある大きなトレインビューコーナーに釘付け。

新宿駅、バスタ、真上からきれいに見渡すことができます。ここなら、いくらでも時間をつぶすことができそうですが、お部屋に行きますよ〜。今回新設された電車のコンセプトルームは三室。「パノラミックキングルーム」が一室と「シーニックキングルーム」が二室。
私たちが宿泊したのは、シーニックキングルーム。どんなお部屋なのか? 早速お部屋に入ります。

ドキドキの瞬間です。おぉ! なんだかすごいものが見えてきました。

こ、これは……!! ついこないだまで実際に使われていた小田急8000形の車内シートではないですか。

反対側には、歴代車両たちのパネルが飾られています。
図鑑のように学びながらお部屋で過ごすことができます。

「ママー! すごいね。これホンモノ? 電車に乗っているみたいだね」
と興味津々の娘。
息子はというと……。

「こんなこともできちゃうね!!」と普段は絶対にできないシートにゴローンと寝てみたり。今だけは自分たちだけの空間なので、好きに楽しむことができます。
もちろん窓からは極上の景色と電車が走る姿を見ることができ、相変わらずの夜景の素晴らしさに感動です。

前回同様、窓際に簡易ベッドを設置してもらい息子は眠くなるまで夜景とトレインビューを楽しんでいました。

寝るのがもったいないほど、贅沢な時間です。太陽の光で起こされた息子は、始発からずっと電車を眺めていました。

「ママ! 353! 353が二編成も並んだよ」と大興奮。
そして早起きしすぎてお腹ぺこぺこの息子は、ボリューム満点の朝食をぺろりと平らげました。

まだまだコロナ禍でお出かけも難しいかもしれませんが、こういう場所で息抜きをすることも大切だと思いました。
ここなら安心して、存分に電車を楽しむことができます。
皆さんもぜひ、トレインビューを堪能しにいってみてくださいね。

豊岡 真澄

豊岡 真澄元アイドルのママ鉄

ホリプロにてユニット活動後、 担当マネージャー(鉄道BIG4の南田裕介)の影響により鉄子に目覚める。元祖鉄道アイドルとして、数々の雑誌・イベント・番組(「タモリ倶楽部」など)に出演。2008年3月結婚・出産を機に引退。現在は二児の母となり、 ママ鉄・鉄道文化人としてイベント等に出演している。

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