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家族で行きたいセレクトショップ『GINZA innit』『IZAMESHI』アレンジレシピ満載のカフェも

家族で行きたいセレクトショップ『GINZA innit』『IZAMESHI』アレンジレシピ満載のカフェも

アウトドアファニチャーや長期保存食の商品開発を手掛ける杉田エースによる新店舗『GINZA innit』が、「防災の日」である9月1日に銀座にオープンします。一足先にどんなお店なのかを見に行ってみたところ、子育て世代の心をぐっとつかむ素敵なお店でした!

プレゼントにも自宅用にも活躍しそうな雑貨がいっぱい。『GINZA innit』にはデンマーク発の『Bloomingville MINI』がお目見え

GINZA SIXの裏手という好立地に開店する『GINZA innit』は、1階はカフェ、2階にセレクトショップという構成で、インテリア雑貨、キッチンウェア、アウトドアギアやファニチャー、キッズアイテムを取り揃えています。

オリジナルのアウトドアファニチャー『PATIO PETITE』シリーズ。ベランダや庭に置けば、そこだけリゾートな風が吹いてきそう

個性的かつハイセンスな雑貨は、自宅にぜひ連れ帰りたくなるものばかり。遊び心だけでなく、機能性がしっかり備わった品々に一目ぼれが続出することは請け合いです。また、アウトドアコーナーにはオリジナルのファニチャーだけでなくBBQギアも豊富に取り揃えられているので、眺めているだけでも家族との休日プランがむくむくと湧き上がってきそう。じっくり時間をかけて見たくなりますね。

フライパンにこびりついた焦げをとるのすら楽しくなってしまう、遊び心あるキッチン雑貨。子どもも喜んでお手伝いしてくれるかも
キッズ用品『Bloomingville MINI』がかわいすぎて萌え。 筆者の子どもが赤ちゃんのころにこういうお店がほしかった!

さらに興味深いのは、1階のカフェ。入店するとすぐにたくさんのレトルト食品が売られているのが目に入りますが、これは全部賞味期限が3~5年もある、長期保存食なのだそう。『IZAMESHI』と名付けられたこのシリーズ商品は、名店とコラボするなど味にこだわりがあるのが特徴。そのお味は、カフェで試してみることができるのです。

『IZAMESHI』は災害時に備えるための長期保存食ながら、洋食、和食、中華、麺類などおどろきのバラエティ。

ただ試食ができるというのではなくて、ここでは『IZAMESHI』をアレンジしてできたメニューとなっています。もともと本格的な料理をパックしているものなだけに、ひと手間を加えるだけでこんなにおしゃれなカフェめしになるのかと思わず感心。災害に備えるだけの役割を超えて、ふだんの家庭料理にも活躍してくれそうです。

『IZAMESHI』を一部使用した料理を内覧会用特別プレートで賞味。国産野菜や化学調味料無添加などにもこだわりがあるので、レトルトといってもあなどれない

長期保存食って、自治体などから配られたりしたものをなんとなく防災グッズの中に保管していた筆者。災害がなければ消費期限ぎりぎりまで放置しがちで、捨てるのはしのびないから無理やり食べる、というパターンでした。これなら自ら積極的に買って、保存したくなりますし、定期的に入れ替えするのが楽しくなるはず。高い防災意識を保ち続けるのが難しくても、いざというときのための備えが常にありさえすればOK。時々『GINZA innit』に立ち寄って、ショッピングのついでに『IZAMESHI』を買っておくだけで備えになるのはうれしいですね。

アレンジのアイデアはこの先、ウェブサイトでも紹介していく予定とのこと。災害時以外にも役立てたい

Information

名称   GINZA innit(ギンザ・イニット)

住所   東京都中央区銀座7丁目10-1 1・2階

URL   https://ginzainnit.com

開業日  2021年9月1日(水)

岩佐史絵

岩佐史絵トラベルライター

東京都出身のトラベルライター。妊娠中も子育て中も闘病中も西へ東へ、旅・旅・旅! 旅のおかげでQOL(Quality Of Life=人生の質)が爆上がり! と思えるような、素敵な旅スタイルをご提案します。コロナ禍の今は旅ができずにしょんぼり……するわけもなく、身近に素敵♡を見つけてはご紹介。一児をもつシングルマザーでもあります。

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