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山手線「高輪ゲートウェイ駅」の見どころをたっぷりご紹介!

親子で鉄分補給♪ 山手線「高輪ゲートウェイ駅」の見どころをたっぷりご紹介!

この連載は……
元祖鉄道アイドル、いまはママ鉄として活躍している豊岡真澄さんが、お子さんと一緒に「でんしゃ」にまつわるおでかけ情報をご紹介します!


皆さん、こんにちは! ママ鉄の豊岡真澄です。過ごしやすい季節になってきましたね。お休みの日の鉄分補給、どこに行って何に乗るか、どうやって決めていますか? 我が家の場合、息子のリクエストで決まることが多いのですが、この日はJR東日本山手線の新駅である高輪ゲートウェイ駅に行ってきました。

山手線で30番目となる高輪ゲートウェイ駅は、山手線49年ぶりの新駅として2020年3月に開業しました。せっかくなので、品川駅から歩いてスタートすることにしました。あっという間に着いてしまうほど近いので、お子様連れでも安心。

駅舎が見えてきて、子どもたちもデザインに釘付けです。さすが、世界的建築家である隈研吾さんのデザインです。
「屋根のジグザグがおしゃれ!」と娘が気に入ったデザインは、日本の折り紙をモチーフにしたとか。そこから少し歩き、階段を登ると目の前に広々とした改札がありました。

改札に入ろうとすると、子どもたちが右手にあるスタンプに気付きました。

「このデザイン面白い!!」と、ひとつひとつの駅スタンプのデザインを見て楽しむ子どもたち。

この駅スタンプも、2020年に新しくリニューアルされたもので、駅名の漢字一文字と駅やその地域の歴史・特徴を表現したシンボルなのだそう。スタンプを押して、いざ改札内へ。

改札正面に構える電光掲示板と開放感ある雰囲気が、空港のターミナルのよう。改札内に入り、子どもたちが興味を持ったものはこちら!

こちらはちょっと珍しいコンビニなのです。実は、無人AI決済コンビニで、中に入ると多数のカメラとAI(人工知能)でお客さんが手にした商品を判別し、自動で精算できる仕組みです。初めての無人コンビニに緊張しながらも入る子どもたち。

1人入るとゲートが閉まり、ちょっと不安そう。続けて私たちも入り、お菓子を購入。

慣れるまでには時間がかかりそうですが、コスト削減やデータ活用など時代の進化を感じました。高輪ゲートウェイ駅のすぐ横には、みんな大好き! 車両基地があります。

いつ行ってもたくさんの車両たちがズラリと並ぶ姿を見ることができるので、鉄道好きな子どもも大人も大興奮間違いなし。

窓のすぐ近くにこのようなベンチも並んでいて、ママやパパはここでひと休憩できます。

2階からホームを見るとこんな感じで、大きな吹き抜け構造に開放感を感じることができます。見どころたっぷりの高輪ゲートウェイ駅。ぜひ訪れてみてくださいね。

豊岡 真澄

豊岡 真澄元アイドルのママ鉄

ホリプロにてユニット活動後、 担当マネージャー(鉄道BIG4の南田裕介)の影響により鉄子に目覚める。元祖鉄道アイドルとして、数々の雑誌・イベント・番組(「タモリ倶楽部」など)に出演。2008年3月結婚・出産を機に引退。現在は二児の母となり、 ママ鉄・鉄道文化人としてイベント等に出演している。

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