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帝国ホテルが2022年型ウェルネスに対応。 体にやさしいアフタヌーンティー

帝国ホテルが2022年型ウェルネスに対応。 体にやさしいアフタヌーンティー

外食の機会はますます減っていますが、密にならずに安心して特別な時間を過ごせるホテルのアフタヌーンティーは変わらず人気があります。中でも憧れの場所といえるのは、日本を代表するラグジュアリーホテル、帝国ホテル 東京でのアフタヌーンティー。

こちらではシーズンごとに様々なテーマで展開しているのですが、12月末から始まったのは「Japanese Wellness」がテーマのアフタヌーンティー。

帝国ホテル内のレストランを横断した企画「インペリアル ウェルネス スタイル」では、館内の6つのレストランとバーラウンジにて、美味しさで心も身体も喜ぶ「食」の選択肢を提案するというもの。

気が付けば3年目を迎えようとするコロナ禍での生活。働き方も多様化になり、食の選択肢もさらに広がっています。今回の企画は美味しさで心も身体も喜ぶ食の選択肢を提案し、WELLNESS(=心と身体が生き生きと輝いていること)を応援していきたいという想いが込められているそうです。

■カロリー控えめアフタヌーンティーで気分をリフレッシュ

このアフタヌーンティーを提供するのは、帝国ホテル 東京 本館17階にある「インペリアルラウンジ アクア」。国内外のセレブリティに愛されてきた格調高いラウンジでのひと時は、自分へのご褒美にぴったり。また、年配の親族との外ランチの代わりにちょっと贅沢な遅ランチというのもいいですね。その理由が、帝国ホテルのアフタヌーンティーはスイーツだけでなく食事系のセイボリーも充実しているから。

アフタヌーンティーは17階のバーラウンジ「インペリアルラウンジ アクア」で、予約がおすすめです。

今回の「アフタヌーンティー “Japanese Wellness” 」 は、和の食材を中心に、新年に訪れるのにぴったりな落ち着きがあるデザートセット。

メニューも落ち着いた和のトーン。
「東京って実は緑が多いんだなぁ」と発見もある窓からの景色も楽しめます。写真は2名分で、1名7150円(消費税込、サービス料別)。

3段のプレートの一番下には、食べ応えのある3品が並んでいます。「ミニカツバーガー ごま味噌ソース」は練りごま入りの白みそソースのコクがたまらない1品。豚の肩ロース肉を使い、不足しがちなビタミンB1も摂取できます。

ほかの2品は「海老の胡麻豆腐 しんびき粉揚げ カツオとオマールのジュレ」と「ヴィ―ガン 柚子きゃらめる」。

中段には4品。帝国ホテルのアフタヌーンティーには、英国式の定番であるスコーンが入っているのですが、今回の「ヴィ―ガンスコーン」は植物由来のバターで作っているため、少し軽めの食感になっています。

ミニサイズのカクテルグラスに入った「Beauty Salad」は、小さいサイズながら身体に良い食材がぎっしり詰まっています。約30種類の野菜とフルーツのエキスが入ったスープに、アマランサスやオゼイユなどの新芽、レンズ豆などが入って食べ応えもあります。

「Beauty Salad」「最中さんど ナッツのプラリネ/クリームチーズ」「きなことかぼちゃのケークサレ チーズのお団子を飾って」「ヴィ―ガンスコーン」

最後に、上段のプレートにはスイーツ系が5品。今回のアフタヌーンティーのなかで、こちらのプレートのスイーツは小麦を使わない「グルテンフリー」対応。代わりに米由来の米粉を使い、米粉特有の軽さやもっちり感を生かしながら紅茶にも合う和スイーツを創り上げています。

特におすすめしたいのが、「黒ごまのシュークリーム」。小さいサイズなのが残念なほど、絶品のお味。黒ごまのクリームというと黒ごまがうっすら入ったものでも名乗れますが、こちらは竹炭もまぜた漆黒のクリームがたっぷりと使われている贅沢仕様。今後、黒ごまのクリームを名乗るものに出会うたびに思い出してしまいそうなほど、濃厚で美味しいですよ。

ほかには「マロン・バニーユ」「黒豆とかのこ豆のテ・ヴェール」「きなこのショートブレッド」「フルーツと豆乳ヨーグルト」が並んでいます。
お茶は紅茶や日本茶、カフェインレスまで26種類からオーダーできます。

■いましか食べられない洋菓子の世界大会準優勝のアイスケーキ

帝国ホテル 東京では、本館1階のランデブーラウンジもおすすめです。日比谷エリアでの観劇前など、大人同士でのひとときを楽しみたい場所。

「インペリアル ウェルネス スタイル」とはまた別に、2022年2月28日(月)まで期間限定でいただけるのが、アイスケーキ「Jardin(ジャルダン)」。

2021年9月にフランスで開催された洋菓子の世界大会「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2021」で、帝国ホテル 東京 ペストリー課スーシェフの赤羽目健悟さんが参加した日本代表チームが2位に入賞。それを記念し、大会で創り上げたメニューのなかから、赤羽目さんが考案したアイスケーキ「Jardin(ジャルダン)」がいただけます。

「Jardin(ジャルダン)」 コーヒーまたは紅茶付きで3000円(消費税込・サービス料別)

ケーキに名づけられた「ジャルダン」とは、フランス語で「庭」という意味。

美しいS字で流れを表現したアイスケーキは、まずそのままで写真を。さらにカットしてからも撮りたくなるのです。いかがでしょうか? 白い部分はライム風味のミルクアイス、その中に、いちごのソルベが縦のストライプ模様に入っていて、キュートな断面。庭を彩る草花はグリーンのピスタチオアイスやジェノワーズなどで表現しています。

冬に食べるアイスケーキ、最高です。

時節柄、外出の機会が減っていますが、だからこそ1回ごとに特別な場所を選んでみると素敵な時間が過ごせますよ。

帝国ホテル 東京

※食材等によるアレルギーなどがある場合は、あらかじめ係へ伝えてください。

<原材料に含まれるアレルギー物質(28品目中)>

・ミニカツバーガー ごま味噌ソース:卵、乳製品、小麦、大豆、ごま、リンゴ、豚肉

・海老の胡麻豆腐 しんびき粉揚げ カツオとオマールのジュレ:卵、乳製品、小麦、えび、ゼラチン

・マロン・バニーユ:卵、アーモンド、大豆

・黒豆とかのこ豆のテ・ヴェール:卵、ごま、大豆

・きなこのショートブレッド:ごま、大豆

・フルーツと豆乳ヨーグルト:オレンジ、大豆

・黒ごまのシュークリーム:卵、乳製品、アーモンド、ごま、大豆

・Jardin(ジャルダン):卵、乳製品、小麦、リンゴ、ゼラチン、アーモンド

北本 祐子

北本 祐子ライター

大阪生まれ。IT系出版社に勤務後、「女性にもITをもっとわかりやすく伝えたい!」とIT系編集・ライターとして独立したはずが、生来の好奇心の強さとフットワークの軽さから気が付けばトレンドライターとして幅広いジャンルを取材・執筆。ジャンルは違っても、人を幸せな気分にしたくて生まれる商品やサービスに込められてた思いを広く伝えるべく、日々駆け回っています。お得&楽しい情報が大好きなので、たくさんシェアしていきます!instagram.com/yukokitamoto

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