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外出できるようになったらぜひ乗って欲しい! 小田急電鉄5000形【ママ鉄・豊岡真澄の親子でおでかけ】
2020.06.09 by 豊岡 真澄 豊岡 真澄

外出できるようになったらぜひ乗って欲しい! 小田急電鉄5000形【ママ鉄・豊岡真澄の親子でおでかけ】

この連載は……
元祖鉄道アイドル、いまはママ鉄として活躍している豊岡真澄さんが、お子さんと一緒に「でんしゃ」にまつわるおでかけ情報をご紹介します!


こんにちは。ママ鉄の豊岡真澄です。

心おきなくお出かけできる日が来たら、ぜひ乗って欲しい電車を紹介します。
それは、3月26日にデビューしたばかりの小田急電鉄5000形。

唐木田車両基地にて。作業帽が嬉しい。通勤形車両としては12年ぶりの新車となるこの車両。(この記事の写真は全て2019年11月に開催された報道公開におじゃましてきたときのものです。)正面から見るとこんな感じです。

スタイリッシュでかっこいいですね。「より広く、より快適に」をキーワードに、車内空間の広さ、明るさ、安心感、やさしさを追求したデザインになっているそうです。お顔を横から見てみると…

小田急では珍しい流線形。スピード感が強調されています。ぐるっと車両の周りを歩いてみると…車両番号5051を見つけました。

従来の車両番号は、車体側面の下にありましたが、ホームドアの関係で上部になっています。そしてそのまま運転席の方へ歩いて行くと、おもしろいものを発見しました! まさにこれはラッパ!

タイフォン(警笛)です。

こんなふうにラッパの形してるなんてびっくりです。黄金に輝いていてとても目立っていました。

続いて車内に入ってみます。新車の香りがぷんぷんと漂う車内は、あたたかみのあるオレンジ色のシートがかわいい。

床もパッと見た感じは木のよう。

新しいけれど、どこか懐かしい感じもします。各車両ごとに設置された広々とした車椅子スペース。

仕切り扉も開放感があります。防犯カメラも各車両に4台搭載され、安心して過ごすことができます。

最後に、運転台を見せてもらうことができました。聖なる場所のようで、ドキドキします。

特別な空間、運転台。ドキドキしながら画面を見つめていると、小田急電鉄の方が「撮りましょうか?」と声をかけてくださいました。ひとり取材は自撮りが多くなってしまうもの。せっかくなのでお願いしました。「座っていいですよ♪」許可をいただき夢のような時間。

わぁ〜!運転席に座った瞬間すごく緊張しました。改めて多くの人の命を守る運転士さんを尊敬しました。

[運転席で敬礼]「より広く、より快適」な通勤環境を追求した小田急5000形。
注目です!

豊岡 真澄

豊岡 真澄元アイドルのママ鉄

ホリプロにてユニット活動後、 担当マネージャー(鉄道BIG4の南田裕介)の影響により鉄子に目覚める。元祖鉄道アイドルとして、数々の雑誌・イベント・番組(「タモリ倶楽部」など)に出演。2008年3月結婚・出産を機に引退。現在は二児の母となり、 ママ鉄・鉄道文化人としてイベント等に出演している。

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