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Odekake今週末、どこに行く?

車掌さんになれちゃう! 鉄男・鉄子ママ必見のお宿-家族でレジャー、どこ行く? By星野リゾート-

2020.07.25

星野リゾート OMO5 東京大塚には、電車好きな子どもが大興奮する部屋があることをご存知でしょうか? 今回はOMO5 東京大塚の「都電Roomステイプラン」の魅力に迫ります。


星野リゾート4つ目のブランドとなる「OMO」。ブランドコンセプトは『寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル』。そんな「OMO」の2号店となる「OMO5 東京大塚」はJR山手線大塚駅北口徒歩1分という好立地。大塚といえば下町の風情が感じられ、都内では珍しい路面電車の都電荒川線が走る街として知られています。
2018年に期間限定で「街を楽しむという視点」から誕生した「都電Roomステイプラン」が、この度パワーアップして復活しました!

OMO5東京大塚 「都電Roomステイプラン」の魅力

1.都電内に宿泊?

「都電Room」 は、実際に都電で使われていたつり革や降車ボタン等、電車が好きな子どもにはたまらないグッズでいっぱいのお部屋。

もちろん、窓から都電を眺めることもできます。車掌さん帽子の貸し出しもあり、まるで都電の中に宿泊するような気分を味わえます。

2.「オリジナルグッズ」プレゼント

「都電Roomステイプラン」宿泊者限定で、オリジナルの「都電旅マップ」と「都電クリップ」がプレゼント。「都電旅マップ」は スタッフおすすめの立ち寄りスポットがレトロかわいいイラストで紹介されています。
そして「都電クリップ」は、なんと東京都交通局とのコラボ! 都電の新旧車両や桜のマークが特徴の駅シンボルがモチーフになっています。

3.フォトスポット

ご近所マップ等が設置してあるパブリックスペース「OMO ベース」には、都電をテーマにした装飾のフォトスポットが登場! つり革や駅名標が飾られ、都電に乗っているような雰囲気に。記念撮影にピッタリのスポットです。

4.都電さんぽガイドツアー

2017 年 4 月からは「東京さくらトラム」という愛称で親しまれている都電荒川線は、三ノ輪橋~早稲田間(12.2km)に30 停留場を運行している東京に残る唯一の都電。長年地域の身近な足として利用されてきました。沿線には桜やバラなどの花の見どころや、歴史・文化に触れられる名所旧跡、生活感あふれる昔ながらの商店街など、多様で魅力あるスポットが多くあります。

そんなノスタルジーを感じる荒川線沿線の大塚を中心に、都電を見つける「都電さんぽガイドツアー」を開催。街を知り尽くした「ご近所ガイド OMO レンジャー」が、都電と大塚の街の歴史など説明しながら、イチオシの都電ビュースポットにお連れします。

旅という非日常を楽しむためのコロナ対策

1.チェックイン/チェックアウト

2m 程度の間隔で並ぶ等、混雑を回避するようスタッフやサイン表示にて配慮。OMO5 東京大塚では自動チェックイン機を導入し、スピーディーな手続きで、フロント周辺の混雑とスタッフとの近距離での接触を回避しています。またチェックアウトはカードキーの返却のみ。

2.パブリックエリア(OMOベース)

パブリックエリアの換気を徹底して行い、席の間引きやサイン掲示、オブジェ等の配置の工夫により、ソーシャルディスタンスを確保。

3.カフェ

カフェの混雑状況管理・テーブル席の間隔を2mに拡張。また、「出前カフェ」 としてホテル周辺のテイクアウトや出前グルメの持ち込みを推奨。

【星野リゾート OMO5東京大塚】

客室数:125室
住所:東京都豊島区北大塚2丁目26番1
チェックイン:15:00 /チェックアウト:11:00
宿泊料金:2名1室利用時 1名5,500円〜(税別・食事別)

都電Roomステイプラン
2名1室利用時 1名5,700円~(税別・食事別) 
※含まれるもの:都電Room宿泊(都電クッション、都電ポスター、都電沿線図、つり革、降車ボタン、車掌さん帽子、都電イラストカップ、都電運転席イラスト、鉄道おもちゃ)、都電旅マップ&都電クリップのプレゼント(1部屋につき各1つ)

問い合わせ先:星野リゾート予約センター(9:00~20:00)
TEL:0570-073-022

https://omo-hotels.com/otsuka/

【星野リゾート】

国内外に、ラグジュアリーホテル「星のや」、西洋型リゾート「リゾナーレ」、温泉旅館「界」、都市観光ホテル「OMO」、ルーズなホテル「BEB」などを展開。目的やシーン別での選び方を紹介していきます。

小田原 みどり

小田原 みどり (おだわら みどり)ライター

2014年生まれの女の子&2017年生まれの男の子のママ。パパの転勤のため、地元の広島を離れ東京で子育て中。上の子には毎晩絵本を読み、離乳食もそれなりに頑張り、いろんなものを手作りしたのに、下の子には絵本を読む機会はあまりなく、離乳食は味噌汁かけご飯、既製品がスタンダード。平等に育てる難しさを感じている今日この頃。

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