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原宿の新ランドマーク「WITH HARAJUKU」のユニクロ・イケアなどの見どころは?
2020.09.04 by 北本 祐子 北本 祐子

原宿の新ランドマーク「WITH HARAJUKU」のユニクロ・イケアなどの見どころは?

時が流れても、常にその時代を象徴する若者文化が生まれる街として存在する原宿。その場所に現れた令和時代の新たなランドマークが、原宿駅前の「WITH HARAJUKU」です。賃貸レジデンスと全14店舗のショップ&レストランおよびポップアップスペース、シェアスペース「LIFORK原宿」で構成された複合施設で、Hanakoママ読者にも人気のユニクロやイケアも出店しています。

■ユニクロ 原宿店

ユニクロのリアルとバーチャルを融合させた最新型の店舗で、デジタルを活用したサービスがあるのが特徴。それを代表するのが、地下1階にある世界初の売場「StyleHint原宿」です。着こなし発見アプリ「StyleHint」と連動し、ガラスで区切られた区画の壁一面に並ぶ240台のディスプレイにはユーザーから投稿された最新の着こなしを表示。

それらを検索、 閲覧し、 自分のイメージに合う着こなしから購入したい商品を簡単に探せるのです。 そこで見つけた気になる商品がユニクロ 原宿店のどこで販売されているか、 ディスプレイ上で教えてくれるので、新しい着こなしのヒントを探したい人はまずここを訪れるのがおすすめ。

ユニクロ 原宿の店内。
地下1階のStyleHint原宿。

■イケア 原宿

イケア・ジャパン初の都心型店舗「イケア 原宿」は、これまでの郊外型の店舗同様に休日はもちろん、都心で働く人が平日のランチタイムや仕事のあとに気軽に立ち寄れるロケーション。店内の商品はアイテム数は絞り込まれていますが、1・2階が吹き抜けになった開放的なフロアには室内イメージのコーディネートコーナーや手軽に楽しめるカフェもあり、おうち時間にスパイスを加えてくれるライフスタイルアイテムが揃えられています。

また、店内には巨大な椅子などフォトスポットが複数あって、買い物以外でも楽しめるようになっています。

IKEA 原宿は中央の階段で行き来できるほか、外のエスカレーターから2階に行き、入店することもできます。
フォトスポットのひとつが、この大きなイエローのチェア。
原宿店おすすめのミニミニサイズのバッグ「KNÖLIG / クノーリグ バッグ イエロー」 99円

■資生堂ビューティ・スクエア

資生堂ビューティ・スクエアのコンセプトは「ビューティーを発見し・遊び・シェアする体験・発信型スポット」。店内はGo-Live Zone、Brand Zone、Installation Zone、Salon Zoneの4つのゾーンに分かれています。

そのなかでも「Installation Zone」では、多彩な色の球体とモチーフが人の動きや時間で光や映像が変化するインスタレーションや、3Dアバターソーシャルアプリ「ZEPETO」と店舗の大型LEDビジョンを連動させたコンテンツに注目。

お客さまのオリジナルキャラクターを店舗オリジナル仮想空間の中に投影し、 友達やアンバサダーのきゃりーぱみゅぱみゅさんなどのアバターと一緒に写真を撮影できるなど、バーチャル体験を楽しむこともできます。このほかにも、ビューティーの楽しさや新しい自分の魅力を発見・体験するスポットとして展開しています。

資生堂グループのコスメが勢ぞろい!
自分で作ったアバターと大画面でご対面。

■EATALY HARAJUKU

イタリアンレストラン&マーケットプレイス「EATALY HARAJUKU」は、イタリア本国の店舗と同じクオリティで提供するレストランとショップが融合した店舗。レストランのメニューは天井高のある店内や広いテラス席でもいただけるのに加え、テイクアウト需要にも対応。また、マーケットでは厳選されたイタリア食材を約500種類取り扱っています。また、 原宿店限定メニューとして、 ローマの名物菓子「Maritozzo(マリトッツォ)」と、 イタリアのストリートフード「Fritto misto(フリット ミスト)」もあるので、プチイタリア旅行気分で味わってみては?

原宿駅を見下ろす広いテラス席は特等席!
店内調理にも使われているオリーブオイルや生ハムも販売しています。
マトリッツオ パンナ 381円、フラーゴラ 436円、チョコラート 436円、ティラミス 436円(いずれも税別価格)

■資生堂パーラー ザ・ハラジュク

明治神宮の杜のパノラマを一望できる大きな窓。そこにあるのは、原宿の街がどんなに変わろうとも、静かな時を刻んでいる聖域。毎日の生活にちょっと疲れたなぁ…と思ったときに、ちょっとフンパツして、日ごろのストレスを流れ落とす。そんなときにおすすめしたいのが、「資生堂パーラー ザ・ハラジュク」。伝統の西洋料理のエスプリが盛り込まれたフレンチコースは、毎日ごはんを作る自分へのごほうびにおすすめです。

ちょっとカジュアルに利用できるラウンジは、「WITH HARAJUKU」のガーデンテラスと赤坂方面を望む大きなカウンター席があるゾーン。こちらでは、フルーツたっぷりのパフェをぜひ。1階の「ビューティ・スクエア」にて展開するコスメブランド「NARS」とコラボしたパフェなど(2020年8月18日(火)から10月11日(日)までの1日数量限定)ど、期間限定メニューも展開しています。

プリフィクススタイルで、ランチは2800円(平日限定)から、ディナーは6000円から。
ラウンジは待ち合わせにもおすすめ。

■MACCHA HOUSE 抹茶館

アジアから逆に日本上陸した抹茶スイーツ専門店。京都の店舗では2時間待ちの記録も作った「宇治抹茶のティラミス」など、京都の老舗「森半」の抹茶を使ったスイーツやドリンクを店内で召し上がれ。

宇治抹茶のティラミス 590円(税別)

このほかにも、スポーツウェア専門店の「オッシュマンズ 原宿」、アウトドアグッズが揃う「Snow Peak LAND STATION HARAJUKU」、シューズブランド「ドクターマーチン」、腕時計専門店「セイコーブティック」、ブラッスリーカフェ「オーバカナル」、ショッピングの小休止に気軽に立ち寄れる「スターバックスコーヒー」「THE ALLEY」も出店しています。

WITH HARAJUKU

住所:東京都渋谷区神宮前1丁目14-30

https://withharajuku.jp/

北本 祐子

北本 祐子ライター

大阪生まれ。IT系出版社に勤務後、「女性にもITをもっとわかりやすく伝えたい!」とIT系編集・ライターとして独立したはずが、生来の好奇心の強さとフットワークの軽さから気が付けばトレンドライターとして幅広いジャンルを取材・執筆。ジャンルは違っても、人を幸せな気分にしたくて生まれる商品やサービスに込められてた思いを広く伝えるべく、日々駆け回っています。お得&楽しい情報が大好きなので、たくさんシェアしていきます!instagram.com/yukokitamoto

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