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茶畑と温泉に癒される-家族でレジャー、どこ行く? By星野リゾート-
2020.10.22 by 小田原 みどり 小田原 みどり

茶畑と温泉に癒される-家族でレジャー、どこ行く? By星野リゾート-

子どもも大人も楽しめる温泉旅館「星野リゾート 界」。温泉で癒されるだけではなく、子どもが「楽しい!」と感じるプログラムが用意されているのが魅力的。また、キッズ専用のアメニティやサービスの充実に加え、子どもに慣れたスタッフさんがいるので、ママやパパは安心して宿を満喫できます。今回は前回に引き続き「星野リゾート 界 遠州」をクローズアップして紹介します。

「星野リゾート 界 遠州」限定! 子どもが喜ぶプログラム

茶畑ぐりこ

静岡といえばお茶処。ということで、館内中庭にあるのは、なんと茶畑! 浜松の伝統工芸品、遠州綿紬(めんつむぎ)をイメージしたストライプ柄で、ツツジと茶の木が交互に配置され、浜名湖とのコントラストは絶景です。

そんな美しい「つむぎ茶畑」にある石段を使って子どもと「グリコ遊び」をしませんか? いつもとは違う光景の中でする「グリコ遊び」は家族全員で楽しめ、思い出として刻まれます。

美茶楽

「星野リゾート 界」といえば、その地域の文化的特長を楽しみながら学べる特別プログラム「ご当地楽」が外せません。「界 遠州」のご当地楽は、やはりお茶にちなんだものです。

秋は、熟成茶で味覚を感じます。熟成茶とは春に採れた新茶を夏の間寝かせ、秋に封を切った深みのある味わいお茶。プログラムでは、徳川家康公に愛された熟成本山茶を使用。一煎目は、自分でお茶を淹れ、二煎目はもち米、小豆のどちらかを選び、焙烙で煎りお茶と合わせます。もち米は香ばしく、小豆は甘く仕上がり、秋の味覚を堪能します。

12月以降は「出世茶体験」。徳川家康が出世した街、浜松にちなみ、家康が愛した煎茶を飲み比べ、利き茶を楽しみます。利き茶をしたあとは、人数分のお茶のなかにたった一つ茶柱を立てた「運試し茶」。誰に当たるかはお楽しみ! 

ティーセラー

12種類の県内の茶葉がならぶコーナー。好みのものを選び、そのまま飲むのもよし、ブレンドしてもよし。お茶を楽しく飲み比べます。

朝茶

「朝茶は福が増す」「朝茶は七里帰っても飲め」「朝茶はその日の難逃れ」…。朝茶にまつわることわざって実はたくさんあるのです。ことわざにもあるように朝に飲むお茶「朝茶」にはメリットがたくさん! ということで、界 遠州では、季節ごとに1日のはじまりを気持ちよくすごす朝茶が用意されています。
実り豊かな秋は、彩り美しいハーブのブレンド茶。食欲の秋だから…とついつい食べ過ぎてしまった時にもおすすめです。
その日一日の気持ちも豊かにしてくれる「朝茶」をことわざの話をしながらゆったりとした気分で味わってみるのはいかがでしょうか?

お茶処ならではのプログラムが豊富な「星野リゾート 界 遠州」。旅館近くには遊園地もあり、子どもの思い出にいつまでも旅行になること間違いなしです!


【星野リゾート 界 遠州】

客室数:33室
住所:静岡県浜松市西区舘山寺町399-1
チェックイン:15:00 /チェックアウト:12:00
宿泊料金:1泊2食付、2名1室利用時 1名22,000円〜(サ込・税別)
問い合わせ先:界予約センター(10:00~18:00)
TEL:0570-073-011
https://kai-ryokan.jp/enshu/

【星野リゾート】

国内外に、ラグジュアリーホテル「星のや」、西洋型リゾート「リゾナーレ」、温泉旅館「界」、都市観光ホテル「OMO」、ルーズなホテル「BEB」などを展開。目的やシーン別での選び方を紹介していきます。

小田原 みどり

小田原 みどりライター

2014年生まれの女の子&2017年生まれの男の子のママ。パパの転勤のため、地元の広島を離れ東京で子育て中。上の子には毎晩絵本を読み、離乳食もそれなりに頑張り、いろんなものを手作りしたのに、下の子には絵本を読む機会はあまりなく、離乳食は味噌汁かけご飯、既製品がスタンダード。平等に育てる難しさを感じている今日この頃。

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