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小学校の入学準備で手作りできる物とは?手作りのポイントも解説

小学校の入学準備で手作りできる物とは?手作りのポイントも解説

小学校の入学準備は揃えるものが多くて大変ですよね。ランドセルやピアニカなど出費がかさむ物も多くあります。中でも袋物は、サイズの指定があったりと調達するのに苦労します。

初めての小学校ということで、手作りの物を持たせてあげたいと思っているママも多いでしょう。今回は小学校入学準備で手作り出きる物や、手作りのポイントを解説します。

入学準備で手作りできる物とは?

小学校の入学準備は揃えるものが多く、早めに準備しないと売り切れてしまう物もしばしばあります。入学準備で手作りできるおすすめの物や注意点を紹介します。

入学説明会のしおりで確認する

入学準備で必要な物は多くあります。全てに名前を記入するなど、手間も時間もかかります。また、小学校入学に必要な物は学校や地域によって違うので、入学前の説明会でもらう「入学のしおり」などをきちんと確認してから揃えるようにしてください。

小学校入学準備で手作りを考えている場合、袋物の手作りをおすすめします。学校指定のサイズで作ることができるうえ、準備する袋物の種類が多いからです。子供の好みに合わせて作ることもできるため、子供も喜んでくれます。

入学準備品を手作りする際のポイント

入学準備品を手作りする際は、計画を立ててから作り始めることをおすすめします。たくさんあるからと布を買い過ぎて余ってしまったり、逆に布が足りなかったり、ということがあります。また、揃える物の数が多いうえ、全てに記名するとなるとかなりの時間がかかるのです。

何がどれだけ必要で、手作りするものはどれにするか、手作りする物の材料は何が必要かなどを把握し、作る期間も考えて入学品準備に取りかかりましょう。

作る物の数を決めてから布や道具を買う

まずは、手作りする物と購入する物を把握しましょう。次に、作る物に必要な物や量、道具や作成手順を把握してください。「これくらいあれば足りる」と多めにかうと大幅にあまってしまったり、作成している途中で、裏地用の生地を把握しておらず、買い忘れていたりということになりかねません。手作りの物を用意する場合は、計画性をもって取りかかるようにしてください。

初心者は型紙要らずのキットが安心

いざ手作りで袋物などを作ろうとしても、裁縫が苦手な方や、仕事で忙しい方もいるでしょう。そんな方には「手作りキット」がおすすめです。

型紙から作成しなくても、初めから型紙が付属していたり、あらかじめ布を裁断した状態で売っていたりと、便利なキットが多く販売されています。ミシンで、線通り縫うだけで完成するものもあるので、裁縫が苦手な方や忙しい方におすすめです。

名前入れはグッズを使うと早い

すべての持ち物に手書きで記名するのはとても大変な作業です。色鉛筆やクレヨン1本ずつに記名が必要だったり、とても小さなおはじきに何十個も記名したりしなければなりません。

そんな時におすすめなものが、記名グッズです。あらかじめ名前が記名してあるお名前シールや、アイロンで簡単に接着できるフロッキーシールなどがあります。油性インクで、洗濯しても落ちないお名前スタンプもおすすめ。

どれもサイズが豊富にあり、絵柄やデザインを選べる物もあります。コストはかかりますが、記名にかける時間はぐっと減らすことができますよ。

入学準備で手作りする場合は計画性を持って

小学校の入学準備をする際、手作りの物を用意する場合は、作成期間や必要物品、作成手順など、計画性を持って作成するようにしましょう。必要物品が多く、記名やサイズ指定があるなど、意外に手間や時間がかかってしまいます。市販の手作りキットなども活用し、上手に入学準備をしましょう。

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Hanakoママ編集部

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