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小学校入学準備で必要な袋物の作り方とは?手作り以外の方法も紹介

小学校入学準備で必要な袋物の作り方とは?手作り以外の方法も紹介

小学校の入学準備で必要となる袋物は、どのように用意したり、作ったりすればいいのでしょうか。また、必ず手作りしなければいけないのかも気になりますよね。今回は、袋物の作り方と手作り以外で他の方法の紹介をします。

小学校入学準備の袋物を作る場合に必要なものとは

入学準備に欠かせないものとして、様々な大きさの袋物があります。入学説明会でどんなバッグや袋がいるかわかったら早速作る準備をしましょう。手作りする場合、どんなものが必要なのでしょうか。

生地

まずは、生地を用意しましょう。バッグや袋物に適しているおすすめの生地は、オックス生地、キルティング生地、綿麻キャンバス生地があります。作るバッグや袋の種類によって、生地を選びましょう。

キャラクターなどの柄の生地は、作った時の柄の出方が裁断で変わってきますので、それを考慮して少し多めに買うことをおすすめします。

また生地や作るバッグや袋によって裏生地も必要となりますので、どんなものを作るのか、最初にしっかりとイメージすることが大事です。

ひもなどの小物

次に、バッグの持ち手となるカラーテープや袋物のひも、そのひもの結び目につけるループエンド、シューズケースなどに使うDカンなど、必要なものも揃えましょう。生地に合わせて色も合わせれば一体感が出ます。

たくさんの中から自分のものだとすぐにわかるように、目印としてワッペンを付けるのもいいでしょう。

あると便利なもの

手作りする際にあると便利なものは、以下の通りです。

  • ミシン
  • アイロン
  • チャコペン
  • 定規
  • ハサミ
  • 目うち
  • リッパー


なくても困らない道具もありますが、たくさんの袋物を作る場合、揃えておくと作業がはかどるでしょう。

小学校入学準備の袋物の作り方

バッグや袋物を手作りする場合、ネットで検索すると様々な作り方を紹介しています。簡単に作る方法から本格的に細かく作る方法までありますので、自分に合った方法で作ってみましょう。 1つ完成すれば流れが分かり、次から作りやすくなることもあります。

数や種類がたくさんある場合は、一度に全部作るのはなく数日に分けて少しずつ作るようにすると、モチベーションが下がらず最後まで完成させることができるでしょう。

手作り以外で袋物を準備する方法

忙しく手作りする時間がない方やもともと苦手で作れないという方でも、方法はあります。

オーダーメード

ネットや手芸店などで、オーダーメードで作ることも可能です。好きな生地を選ぶことができ、また色々なデザインも選ぶことができるのでオリジナルのものができます。

入園・入学前の2~3月は注文が殺到し、納期がかかる場合があるので、オーダーメードにするなら早めに予約するといいでしょう。

手作りキット

一から生地を裁断し、さまざまな小物を用意するのが難しい場合、バッグや袋物ごとにカットされた生地や必要なものがセットになっているキットがあります。

そのキットを買えば、無駄な生地や小物を買わなくても済みますし、簡単に作ることができるのです。ただし、指定のサイズに合っているかしっかりと確認しましょう。

市販品のアレンジ

最初から手作りは無理でも、少しは手をかけたいと思うのなら、既製品をアレンジする方法があります。レースやワッペン、カラフルなボタンなどをつけるだけで、手作りと同じようにオリジナルのものができるのです。

縫うのが苦手な人は、布用の接着剤を使えば貼るだけです。子どもと一緒に作るのも楽しいかもしれません。

手作りか手作りでないかは重要ではない!

小学校の入学準備で必要なバッグや袋物ですが、手作りではないから愛情がこもっていないというわけではありません。子どもが小学校で使う道具の1つなのです。しかし、工夫次第では、よりオリジナルで、世界に一つだけのものとなります。ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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