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SDGsの小学生向けの教材ってある?親子で一緒に取り組もう!

SDGsの小学生向けの教材ってある?親子で一緒に取り組もう!

あらゆる場所で目にする機会が増えたSDGsですが、内容をきちんと知っているという方はどれくらいいるでしょうか。

この記事では、子ども向けのSDGsの教材など、親子で一緒に学べるグッズもご紹介しています。夏休みのお勉強や親子時間にもおすすめですので、ぜひ参考にしてください。

SDGsって何?

SDGsは、「Sustainable Development Goals」の略で、持続可能な開発目標という意味があります。世界には、環境問題だけでなく、戦争や貧困などの数多くの問題があります。

そこで2015年国連サミットで採択された、2016年から2030年までの間に世界中の問題を解決するための必要な目標がSDGsです。

SDGsでは17の目標が掲げられている

悪化していく地球環境を、今より良い世界にしていくために、SDGsでは17の目標を掲げています。

  • 目標1 貧困をなくそう
  • 目標2 饑餓をゼロに
  • 目標3 すべての人に健康と福祉を
  • 目標4 質の高い教育をみんなに
  • 目標5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 目標6 安全な水とトイレを世界中に  などがあります。


世界中の人が、これからの生活を持続できるよう、みんなで地球環境を見直そう、みんなでより良い環境を作っていこうという取り組みです。

小学生でも個人レベルでできることは?

世界レベルの目標で、私たち個人にできることはあるのでしょうか。実は、小学生でもできることがいくつもありますので、ぜひ今日から取り組んでみましょう。

資源の節約

食品ロスをなくすことやエコバッグの使用なども、身近な資源の節約につながります。

毎日の食事を残さずしっかり食べることや、買い物でレジ袋をもらわずマイバッグを持参するなどは小さなことに感じますが、100人が取り組めば100枚のレジ袋節約になり、大きな資源の節約です。

SDGsは大きな目標ですが、個人レベルで貢献できることがたくさんあります。

SDGsを意識して生活する

普段からSDGsを意識しておくことは、とても大切なことです。一人ひとりの取り組みが積み重なることで大きな結果をもたらします。例えば、普段から動物や自然と親しみ、関心を持つことで、自然を大切にすることの重要さを伝えるきっかけにもなりますね。

小学生向けの教材や動画も

SDGsには小学生などの子どもには少し難しい言葉がたくさんありますが、難しい言葉をわかりやすく説明している小学生向けの教材も多くあります。ここでは、SDGsの小学生向け教材をご紹介します。

わかりやすい言葉で子供も理解しやすい

小学生向けの教材は、子ども向けの言葉に変換されており、親しみやすいような絵を使うことで、子ども達にも読みやすくなっています。

大人が読んでも「なるほど」と感じる内容ですので、親子で一緒に読むのもおすすめです。本のほかにも遊び感覚で学べるカードゲームなどもあります。

無料で印刷できる教材もある

JICAのホームページには、自由に印刷ができる教材もあります。すごろくやサイコロなどのデータも無料で利用ができるので、長期休み中の勉強にもおすすめです。

親子で一緒に環境や世界について考えてみよう

SDGsは2030年までに達成することを目標としています。これからの世界を生きていく子ども達のためにも、親として正しい行動を見せつつ、さまざまな情報を子ども達に伝えていきたいものですね。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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