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注目のキッズ・ボルダリング。取材スタッフが厳しく叱られた理由は?
2015.11.30

編集部の取材エピソード 注目のキッズ・ボルダリング。取材スタッフが厳しく叱られた理由は?

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いきなり叱られてしょぼん

今月の3・4・5は、「キッズ・ボルダリング」に挑戦しよう! 
以前から、公園や児童館で見かけるカラフルな岩(ホールドというそうです)が、ちょっと気になっていたのです。調べてみたら、幼児向けのボルダリング・ジムも結構あるらしい。オリンピック競技の候補にもなっていることだし、ちょっとのぞいてみるか…と、読者モデルの邦道くん(4歳)と体験してみました! 

忍者ごっこが大好きという邦道くん、カラフルなボルダーを見て、わぁ〜とすぐにも上りたそう。が、ちょっと待った〜! 「先生の言うことを聞いて。勝手に登らないで」と言われてしまいました。という私とカメラマンの夏子さんも、ふかふかのマットの上に座っていたら「マットには座っちゃだめ!」と叱られちゃった…。邦道くんの前で恥ずかしい!

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でも、どうして先生が厳しく注意するのかわかりました。他の人の練習する様子を見ていると、壁から落ちる人がけっこういるのです。ぼんやりマットに座っていたら上から人が降ってくるかもしれません。ボルダリングは簡単で楽しいスポーツですが、注意しないと大事故につながることもあるのです。

もういやだ〜と泣きそうになったけど…

さて、邦道くん、先生にサポートしてもらいながら、初ボルダリングに挑戦。
「どこまで上る?」と聞かれて、天井近くの赤いボルダーを指さす邦道くん。まっすぐダイレクトに登りたいけど、ボルダーがつかめなかったり、脚が届かなかったり。回り道になっても、上りやすいボルダーを探して移動するしかありません。足を滑らせて何度か落ちるうちに「もう忍者ごっこいやだ〜」と弱音をはく場面も……。

カメラマンの夏子さんも、「笑顔が撮れない」と焦り気味。

どうなることかと心配しましたが、いっしょに来てくださった邦道くんのママも、おばあちゃん(若い!)も、みんなが見守る中、なんとかゴールまでたどり着きました!!!

がんばったね!邦道くん!!

後日、できた写真を見てみたら、夏子さんが心配したとおり笑顔は撮れていなかったけど、真剣にボルダーに取りつく邦道くんの表情も素敵! がんばった末、ようやくゴールできた感動が、邦道くんの心に刻まれていたらいいな。

※本記事はこちらで読めます!

(撮影:戸井田夏子)