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どこか懐かしい。チェコ絵本の世界
2016.08.04

おでかけニュース【夏】 どこか懐かしい。チェコ絵本の世界

洗練されたデザイン性と、どこかノスタルジックな雰囲気が人気のチェコの絵本。

現在、兵庫県の芦屋市立美術博物館では、「チェコ絵本をめぐる旅」展を開催中です。

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アルジュビェタ・スカーロヴァー 『アフリカへ帰ろう!』(挿絵・原画)2005 年 (c)Alzbeta Skalova/ baobab, 2005

作家15名による絵本原画やリトグラフ、絵コンテ、デッサン、制作過程の資料や絵本など約150点を展示。

チャペック兄弟などチェコ絵本の伝統を築いた草創期の巨匠から、近年チェコで注目を集めている最新鋭の作家たちの創作まで、日本とのつながりを含めながらその魅力を紹介しています。

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マリエ・シュテンフォヴァー 『動物はどうやって眠るのかな?』(挿絵・原画)2014年 (c)Marie Stumpfova/baobab, 2014
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出久根育 『とらわれた銀の太陽』(挿絵・原画)2015年 (c)Iku Dekune

【-チャペックからチェコ・コミックまで-東欧の絵本大国「チェコ絵本をめぐる旅」】
日時:開催中~9/4(日) 10:00~17:00(入館は16:30まで) 月曜日休館(祝日の場合は開館、翌日休館)
会場:芦屋市立美術博物館
料金:一般700(560)円、大高生500(400)円、中学生以下無料 *観覧無料の日=8月12日(金)   
問い合わせ:芦屋市立美術博物館 Tel. 0797-38-5432
http://ashiya-museum.jp/