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野菜不足の解消だけじゃない! 腸内フローラのためにも青汁を
2016.08.12 by Hanakoママ Hanakoママ

編集部の取材エピソード 野菜不足の解消だけじゃない! 腸内フローラのためにも青汁を

乳酸菌×オリゴ糖の青汁で妊娠中も授乳中もすっきりヘルシー!

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最近、個人的に気になっているのが腸内フローラ。やっぱり免疫力は腸力と関係すると言われていますから……。齢50を迎えると、飾る「美」より内側からの「美」が気になってくるものです。(こういうことって、年を取るまでわからないもんなんですよねぇ)

ちなみに、腸内フローラとは、小腸から大腸にかけて住んでいる細菌たちのこと。さまざまな菌がグループとなって腸壁に存在していて、顕微鏡で見るとまるでお花畑のようなのでflola(フローラ)と呼ぶそうです。大きく分けて、善玉菌と悪玉菌と日和見菌がいて、2:1:7が理想的健康的な腸内フローラの状態。

日和見菌は善玉菌と悪玉菌のどちらかに転ぶので、バランスを調整することが大事。バランスが崩れて悪玉菌優勢となると、お腹の調子が悪くなるのはもちろん、肌あれや肩こり、肥満、ひいては生活習慣病の引き金にもなりかねないそう!

その対策として、発酵モノを食べ物やサプリメントといろいろなアプローチで摂ってますが、乳酸菌とオリゴが入った青汁を見つけました。これなら野菜不足も同時に解消できそう。

ナチュラルサイエンスの『乳酸菌とオリゴが入った 桑の葉美人青汁』(30包入り 3500円)には、1杯に100億個の乳酸菌も配合されているそうです。

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桑の葉は、農薬や化学肥料を使わず丹念に収穫された鹿児島県産のもの。国産有機桑の葉100%だから、食物繊維はもちろんカルシウムや鉄分、ポリフェノール、カリウムやマグネシウムなどのミネラルもたっぷり。糖質の吸収も穏やかにしてくれるそうです。
これに、善玉菌を増やすフラクトオリゴ糖と植物性乳酸菌「ラクトバチルスカゼイ菌」をプラス。おなかの調子を整えてくれます。

青汁って便利だけど、妊娠中や授乳中は不安になることもありますよね? 特定の栄養素を摂り過ぎると胎児への影響があるとか、着色料などが入っていたらコワいとか……。これは保存料、香料、食塩、着色料、カフェインはフリー。また、葉酸やカルシウムなど、妊娠中・授乳中に摂りたい成分がたっぷり。栄養価の高い有機桑の葉を使っているし、お茶のように飲みやすく、さらさら顆粒なのでヨーグルトや豆乳に混ぜたりアイスにしてもOK。

携帯にも便利な個包装だから、出先のカフェやレストランでも忘れずに青汁補給ができますよ~♪

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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