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嫌がっていた息子が、「歯磨きさせて!!」と言い出した理由

いい歯の日・その1 嫌がっていた息子が、「歯磨きさせて!!」と言い出した理由

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電動歯ブラシ初体験の息子。最初は「歯がくすぐったい」とおそるおそる試していましたがすぐに慣れ、画面に合わせて磨く、というやり方がすっかり気に入ったようす。

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歯磨きするとプレゼントがもらえるとわかり、「磨くからちょっと電話(スマホ)貸して」と時間を見つけてはひとりで磨きはじめました。最初のうちは、ひと晩に3回磨くことも。

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磨いているときの画面はこんな感じです。口の中の画像になっていて、いまどこを磨くかをリアルタイムで教えてくれます。口の中の上下左右をパーツに分けて、各ブロック30秒ずつ。ばい菌をやっつけながら磨いていくのがゲーム感覚のようでもあります。「奥までしっかり磨くよ」といったアナウンスも入るので、親が直接指導しなくてもしっかり磨けているようです。

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磨き終わると、プレゼントが届きます。スパークリーが食べるおやつだったり、ファッション小物だったり、毛の色を変えるスプレーだったり。夜の歯磨き直後におやつを上げると「いまはいらないよ」とスパークリーに言われたりするので、「歯磨きしたらもうおやつは食べないんだ」ということも自然に伝わります。

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帽子やメガネで着せ替え遊び。タッチすると体をゆらしたり笑ったりもするので、楽しいみたいです。親のほうもお風呂を出た後「そろそろスパークリーの時間じゃない?」と勧めることがすっかり自然な流れに。

ゲーム感覚、というのが子どもの心をとらえるようです。ちょっとでも歯磨きを怠けるとスパークリーの歯が汚れてくるので、「続けなきゃダメなんだ」という気持ちも育つようです。朝起きるとまず「歯磨きしなきゃ」と言い出すこともあり、すっかり「スパークリーの歯磨き」が日課に。これを機に、歯磨き好きになってくれたらいいな、と願うばかりです。

次回は、歯磨き習慣をつけること以外でも、虫歯予防ができるアイテムをご紹介します!

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取材・文〇宮本博美