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編集部の取材エピソード切って貼って描いて。親子で作る、アドベントカレンダー

2015.12.10
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我が家でも作ってみました。ドアのスペースが息子には小さすぎるかな~と思ったら、ちゃんとサイズに収まったことにびっくり。下描きなしでもぐいぐい描くのは、子どものほうが上手ですね。ハサミも保育園で使いはじめたようで、いい練習になりました!

もうすぐクリスマス、ツリーやリースでお部屋を飾っている方も多いのではないでしょうか。

今月のHanakoママでは、「アドベントカレンダー」のクラフトキットを作りました。アドベントカレンダーというと、12月1日からクリスマスのその日まで、毎日ひとつめくると何かお楽しみが隠れている、といったタイプのものが一般的。Hanakoママでは、そのミニ版として、クリスマスまでの5日間をめくって楽しんでいただくしかけにしました。

データはダウンロードできますので、プリントアウトしてお使いください。

5つのドアを開けたところには白く空いたスペースがありますので、切り抜いた動物たちを貼ってもいいし、家族それぞれがナイショで絵を描いてドアを閉め、その日が来るまでのお楽しみにするのもいいかもしれません。サンタクロースやトナカイなどのパーツも貼って、賑やかなカレンダーにしてくださいね!

イラストは、とくだみちよさん。以前、Hanakoママに「よるのもりのパーティー」という3ページの絵本を描いていただきました。たまらなくかわいいキャラクターたちと、ちょっと大人っぽい色使いのバランスが素敵な作品でしたが、今回のカレンダーも、見ていてワクワクするクリスマスの賑やかな感じと、壁に貼ったときに、どんなインテリアになじむ落ち着きを絶妙なバランスで描いていただきました。

ドアが5つじゃ足りない!という場合は、カレンダーの世界を外に広げてもいいかもしれません。アドベントカレンダーの5日間以外の日付を描いた小さな袋にお菓子を入れてクリスマスツリーにつるすとか、ガーランドのように、紐につるして壁にかけるとか……。

ぜひお子さんと一緒に、オリジナルのアドベントカレンダーを作って、楽しいクリスマスをお迎えください!

宮本 博美(みやもと・ひろみ)

ライター/エディター 子どもが生まれて絵本の面白さにハマり『Hanakoママ』では絵本ページを担当。毎号素敵な作家さんに出会えて心躍る日々。ひとり息子はこの春小学生に。最近の読み聞かせはもっぱら戦隊モノの大百科。これはもはや読み聞かせとは言えないのでは。でも写真のキャプションまでしっかり読みますよ!