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いざというときの「賞味期限切れ」を避けるためのアイディア
2015.12.15

編集部の取材エピソード いざというときの「賞味期限切れ」を避けるためのアイディア

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こちら、お恥ずかしながら我が家の避難リュックです。実は、この取材後、「もう少しちゃんと揃えておかなくてはいけない!」と缶入りパンや水でも作れるごはんものを買い足しました。

今月のHanakoママ「0・1・2(オイッチニー)」は、「大掃除のついでに避難バッグを見直そう」。災害時に持ち出す“第一次避難バッグ”の用意のしかた、見直しの習慣のつけかたなどを紹介しています。
 
先日、友人に「避難バッグって用意している?」と尋ねたら、「実は、久しぶりに中身をのぞいたら、オムツが出てきてびっくり!」と。彼女の息子は小学3年生。そんな長い間見直しができていなかったとは、彼女自身、気づいていなかったとか!? かく言う私も、賞味期限切れの水や食料を前に、月日の流れの早さに驚愕……ということを繰り返している気がします。

さて今回、お話をしてくださったNPO法人『ママプラグ』の冨川万美さん(保育園ママ)が、いいアイディアを教えてくれました。避難バッグのなかに普段使いのレインコート(自転車送迎ママの必需品)を入れておき、雨が降ると取り出して使用。乾かした後、バッグに戻すときについでに中身をのぞいてみるのです。そして、たとえばお菓子が気になったら「今日はコレ食べさせよう」と取り出し、新しいお菓子をイン。おいしくてすぐに食べたくなるようなものを入れる癖をつけ、“非常食”ではなく“保存食”としてぐるぐるまわしていくようにするのです。

以前は、季節ごとに見直す日を決めていたけれど、なかなか実行できなかったという冨川さん。この方法を取り入れてからうまくいくようになったそうです。

※本記事はこちらから読めます。