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増えるおもちゃや、倒れる絵本もスッキリ! 子ども部屋の収納のコツ

インテリア特集 その1 増えるおもちゃや、倒れる絵本もスッキリ! 子ども部屋の収納のコツ

特集「子ども部屋のつくりかた。」その1

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ユニットシェルフ 3連2万円、2連1万5000円(共にACME furniture自由が丘 Tel. 03-5731-9715) 角型バスケット/取っ手なし各1600円、棚上左・家型テラリウム2800円、薬瓶入りエアプランツ2000円、右端の植物4800円、プランタースタンド1400円(以上unico代官山 Tel. 03-3477-2205) 丸形バスケット5200円、木製の列車3300円、角型バスケット/手つき各1200円、馬のぬいぐるみ4400円、ティピー3715円、棚右上・奥のボール1100円、棚左下・鳥のぬいぐるみ5800円(以上MOMO natural自由が丘店 Tel. 03-3725-5120)

知らず知らずのうちに増えてしまうおもちゃや、すぐに倒れて子どもには片付けが難しい絵本。気づけばリビングに子どものモノが散乱してイライラ! そんな悩みを解決すべく、プロにお話をうかがいました。

おもちゃには、1ジャンル1ボックス

「すぐに散らかる! とイライラする前に、まずは子ども自身が片づけやすい収納を見直すことが大切です」と話すのは、家族が心地よく暮らせる工夫を提案する「OURHOME」主宰のEmiさん。「かごなどの素材をそろえるとすっきり。縦横どちらでも使えるシェルフなら、後々別の用途にも」と話すのは、インテリアスタイリストの矢口紀子さん。

そこで、子どもが「自分でやりたい!」と思えるポイントをうかがいました。

1.手を出し入れできるゆとりをチェック!

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自分で出し入れがしやすいよう、子どもが手を入れるゆとりがある棚幅にするのが◎。

2.子どもが持ちやすいサイズをチョイス!

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子どもが持ち運べることで、場所が限定されず、遊びの幅も自由に広がります。

3.モノの住所がわかるラべリングを!

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ここではナンバーのスタンプを。「2番にボールを入れようね」と声をかけてあげて。

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写真〇仲尾知泰

小さな子にはおもちゃの種類がひと目で分かる写真ラベルがおすすめ。「簡単な絵を描いてあげるのもいいですね」(EMIさん)

倒れやすい絵本は、ボックスを利用

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ファイルボックス(5枚セット)815円(無印良品有楽町 Tel. 03-5208-8241) マスキングテープ119円(東急ハンズ渋谷店 Tel. 03-5489-5111)

子どもには難しい本の収納は、倒れにくい工夫をしてあげて。リビングに家族の本を集めると、自然と子どもの興味を引き出せるかも。「マスキングテープを貼るだけのラべリングは、インテリアのアクセントに」(矢口さん)

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縦に貼るだけの簡単リメイク。シンプルな無地のテープがおすすめです。
[ 教えてくれた人 ]
Emiさん/OURHOME主宰
6歳の双子を育てながら整理収納アドバイザーや商品開発など多岐に活躍。著書に『おかたづけ育、はじめました。』(大和書房)。

矢口紀子さん/インテリアスタイリスト
おしゃれさとスマートな使いやすさを兼ね備えた空間づくりに定評が。便利でかわいい、隠れた名品を見つけるアンテナはピカイチ。

写真◯清水奈緒 スタイリスト◯矢口紀子 編集・文◯藤沢あかり
(Hanakoママ 33号より)