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お泊りに大興奮! 子連れママ会はホテルがいい4つの理由
2017.01.19

おでかけニュース【レポート】 お泊りに大興奮! 子連れママ会はホテルがいい4つの理由

こんにちは、編集部のミヤモトです。みなさん、子連れのママ会って、どんな場所を使いますか?

「ウチに来ていいよ!」と言ってくれるママに甘えてお宅にお邪魔してしまうこともありますが、誰かの家を会場にするのは、ホストのママにかかる負担がやっぱり大きい。フード持ち寄り制にしたとしても、掃除やら後片付けやらと考えると、なかなか「ウチにも来て」とは言えません。それ以前に、ウチは狭いし……。広めのカフェや、居酒屋を使うこともありますが、時間制限があると落ち着かないし、ほかのお客さんの視線も気になる。

本当は、子どもたちが多少動き回っても周囲にも気兼ねしなくていい場所で、ママ友とゆっくり語ってみたいと思うんですけどね。

そんなときに「ママ会でホテルを利用する」、というアイディアを聞き、舞浜の「ヒルトン東京ベイ」に年長の息子とママ友とお試し宿泊してきました。

結論。子連れのママ会にはホテルがぴったり!

その理由は4つあります。

1・非日常で、ママも子どもも気分がアガる
2・ホテル内なら食事の心配がいらない
3・時間を気にせず、ママ友とたっぷりトーク
4・同室利用だからリーズナブル

詳しくお話ししますね。

1・非日常で、ママも子どもも気分がアガる

ホテルに宿泊。それだけで日常から解放されて、気分がアガります。家事もしなくていいし、ごはんの心配もない。ああ、なんてうれしい。

「ヒルトン東京ベイ」は舞浜にあるので、それも非日常感を盛り上げます。舞浜駅からディズニーリゾートラインに乗ったらもう完全に現実世界と切り離され、親子ともどもワクワクが止まりません!

今回宿泊したのは「ファミリーハッピーマジックルーム」という部屋。オリジナル童話をもとにしたファンタジーな世界観をテーマにデザインされています。魔法使いの勉強をしている女の子・ティアラちゃんや動物たちが登場するかわいいストーリー。部屋だけでなく、フロア全体が統一されたデザインなので、エレベーターホールを降りたところから、お話の世界が始まります。

廊下の壁やじゅうたんもファンタジーの世界。動物たちがいっぱい!
部屋の中にも童話が続きます。そして、2段ベッドが! 高いところにはまず上ってみる子どもたち。天井に頭が届く!とうれしそう。

この部屋には「魔法の森の不思議」を体験できる楽しい仕掛けもありました。

事前に申し込むと、子どもたちあてに手紙が届きます。手紙にはティアラちゃんからのメッセージが。
不思議な鏡を発見! ティアラちゃんに会えました。
部屋のなかに大きなカギとカギ穴が。

部屋の仕掛けでひとしきり遊んだあとは、2段ベッドが子どもたちの居場所になりました。

2段ベッドを家に見立ててママとおうちごっこをしたり、秘密基地ごっこをしたり。お互いに持ってきたおもちゃを見せ合ったり。大人より高い位置にいられるのもうれしいようです。

2・ホテル内なら食事の心配がいらない

お部屋で遊んだあとは、食事の時間。ホテル内にはいくつものレストランがあります。

ブッフェスタイルのアジア料理「フォレストガーデン」へ。お寿司がおかわりできるとわかり、息子はカウンターに張り付きです。

マグロとエビください、を何度もリピート。いつもならここで「いい加減にしなさい!」となりますが。ブッフェスタイルはいいですね。

食事中に何かあってもすぐに部屋に戻れる、というのもホテルのよさ。ウチはもう大きいけれど、子どもが小さいと、ちょっと外食するにも着替えやおむつ、ミルクと荷物がかさばりますよね。

ホテル内にはテイクアウトデリもあるので、子連れでレストラン利用が難しい場合は、部屋で食べることもできる、というのも小さい子連れだとうれしいかも。子どもが一緒だと予定通りに行かないことも多いので、選択肢があるのは安心です。

テイクアウトデリ「フレッシュコネクション」は23時まで営業。

3・時間を気にせず、ママ友とたっぷりトーク

お店でママ会をすると、どうしても時間が気になります。時間制限なしのお店でも、帰ってお風呂入れて寝かしつけしなきゃ、と思うと、そんなに遅くまではいられない。その点、ホテルなら、子どもたちをお風呂に入れて、いったん寝かしつけてからトーク再開、なんてこともできます。

子どもたちのほうも、お友だちとお泊りできる、となれば、いつもは嫌がるお風呂も歯磨きも、大イベントです。

一緒にお風呂に入ったり歯磨きしたりと、ひとつひとつでテンションアップ! キッズ用のアメニティはもちろん、備え付けのパジャマがあるのも親にはラクチン。

小さなベビー連れでも、近くにベッドがあれば、授乳も寝かしつけもしやすいですよね。

子どもたちが寝静まった後に、照明を落として、ママ友と乾杯してゆっくりトーク。そうそう、このリラックスできる時間がほしかったんです!

4・同室利用だからリーズナブル

ここがかなり気になるところですが、費用はなるべく抑えたいところ。

「ファミリーハッピーマジックルーム」なら、最大大人6名が1室に泊まれ、しかも、添い寝利用の場合、未就学児は無料で宿泊できます。これはうれしい。

さらに3月31日までは「ファミリーハッピーマジックルーム 女子会プラン」があり、1室5名の場合は5人目の宿泊料金が半額、6名利用の場合は6人目の宿泊料金が無料とお得。料金は、5名1室1泊1人 5000円~、6名1室1泊1人 4250円~(ともに消費税・サービス料別)。翌日15時まで、というレイトチェックアウト、ホテル内の対象レストランが20%オフなどの特典もついています。

せっかく舞浜に来たのだから、ディズニーランドやディズニーシーにも行きたいところ。でも、あえてホテル利用だけでも、十分に満足できました。

年長さんにとっては、保育園生活もあとわずか。卒園前に仲良しの友だちとママと過ごしたら素敵な思い出になりそうです。

ハッピーマジックルームの詳細はこちら

ファミリーハッピーマジックルーム 女子会プランの詳細はこちら

ヒルトン東京ベイ
http://www.hiltontokyobay.jp/

(取材・文〇宮本博美)